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【第2部】 DG1活用について   


日本市場の変化の解説とともに、現状のEC市場環境として準備しておくべきIT環境のご説明をします。
マーケティングツールやEC、WEB構築ツールを現状使っているかたも、その大半は「使いこなせない」という課題をお持ちです。DG1では最低限対応すべきマーケティング機能の搭載はもちろん、どんな方でも簡単に操作できるシステムの提供が可能です。具体的に、管理画面などをご覧いただきながらDG1を体感していただける内容です。




|自己紹介

私は、DG1の親会社でございます、株式会社ベネフィット・ワンに入社をいたしました。ベネフィット・ワンは、会社の福利厚生をアウトソーシングで承って事業を展開しております。会社に所属されている社員の皆さんに、均一の会費制度をひいており、月額会費で固定のサービスをベネフィットステーションというサービスを提供しており、それを社員の方に使っていただく、そういったアウトソーシング業を中心に事業展開をしております。実は今月、東証一部に上場し、約20年ほど、事業会社としてやっている会社です。

 私は営業、オペレーションサポート、企画編集、イベント運営を事業で経験し、その際に、情報拡散や周知や集客、PRの業務を担当していました。

 最後の5年ほどは、コンテンツ開発営業で、福利厚生として提供するサービス、いわゆるリラクゼーション施設や育児介護施設、交通施設と提携業務、提携営業というのを行っており、サービスを増やしていく営業をずっと行っていました。そちらで、送客の支援といったものをしていました。


|会社概要

 昨年、DG1を設立いたしまして、これは50パーセント出資している子会社ですが、あと50パーセントの出資は海外のカナダの会社、eコマースという会社と、ジョイントベンチャーというかたちで会社を立ち上げました。中小企業を中心としまして、事業経営者の方、マーケテイング担当の方、販促担当の方、そういった方々に、ウェブマーケティング、お客さまの情報を管理して行うようなマーケティング手法、こういったところを、DG1を通じて、今日お越しいただいているようなセミナーを展開したり、営業提案をさせていただいています。そんなようなかたちでございます。


|大切な4つの視点

 早速ですが、本日のセミナーのポイントを最初にお伝えします。これは、毎回お伝えしています。何故かというと、この視点、今4点挙げているんですが、意外と普通のことに感じられる方が多いと思います。ただ、何故かビジネス、事業になると、結構この観点を皆さんが忘れてしまうんですね。どこかで抜けてしまう、そういう方が多いという印象がありますので、あえて4点、先にお伝えしたいと思っております。

 まず1つ目、「インターネットの世界、IT業界は非常に変化のスピードが速い」です。例えば、ウェブページ、ウェブサイトのデザイン1つ取りましても、おそらく、4~5年前、5~6年前ぐらいはフラッシュという技法を皆さん使って、ウェブページを作っていました。これは、どのウェブ制作会社さんもフラッシュ1本でしたね。もう、ほぼ100パーセントに近いぐらい、フラッシュ、フラッシュというかたちで、リーダーがないとどのサイトも見られない、読み込めない、そんな環境が4~5年前にあったと思います。

 今、2018年はどうでしょうか。現状で言うと、あれだけ流行っていたフラッシュを使っているウェブ制作会社さんはほとんどありません。0パーセントに近いです。何故かというと、デザインのトレンドだったり、ITの技法がどんどん変わっているんですね。新しいトレンドが生まれています。今のデザインを牽引しているのはAppleだというふうに言われています。画像を大きく使って、よりメッセージ性の高いサイトを作っていく、そういったことが、今のウェブページのトレンドだったりします。けれど、これも多分、2~3年経つとまた変わっていくと思います。そういったかたちで、このインターネットの業界は、変化を常にしています。そういった情報を取りにいく、新しい情報を知るということは非常に大事です。


 2点目は、「スピードに事業や企画は対応できていますか」です。先ほど申し上げたような環境の変化が行われている中で、皆さんがグロスしようとしている事業や企画は、波に乗れていますでしょうか、3点目にも関わってきますが、おそらく、何かしらそういったITツールを使って事業を拡大していく際には、必ず投資が必要になります。ITツール、システムは金がかかります。数百万とか、ものによっては数千万とかいう単位のものもあります。せっかくたくさんのお金をかけて、よりよく事業を回していこうとする際に、その投資効果ってきちんと取れそうですかということは、絶対に意識してほしいです。

 これは費用対効果ということも言いますけれども、要は、そのツールやシステムを導入して、どういう活用を行っていくのか、運用させるのは皆さんご自身だと思いますので、そういったものを、きちんと実行の施策に乗せていけるのか、要は使いこなせるのかというところですね。これが4点目です。

 結構、皆さんによくあるのが、例えば最近だと、ITツールでマーケティングオートメーションを入れましたと言われます。どのぐらいかけたんですかと聞くと、数百万かかりましたって言うんです。じゃあ、どんなことやってらっしゃるんですかって聞くと、意外と、メール配信をやっているんです、みたいな話で終わってしまって。メール配信以外に何をやっているんですかって言ったら、まだ全然、ちょっと使いこなせてないんですってお話しされる経営者の方が、結構いらっしゃいます。

それって、費用をかけて満足しちゃっているんですね。その先にある、もたらされるべき価値にまだ手が届いていなくて、やったことや費用をかけたことに満足して、そこで止まってしまう方が非常に多いです。大事なのはその先ですね。その先にきちんと施策を打って、その効果をきちんと自分で把握し、売り上げにつなげていく、それが一番大事なことだと思っています。ご自身で採用したツール、これがきちんと使っていけそうなのか、実行に合いそうなのかという視点は、非常に大事だと思います。

 以上の4点を、今日、私がお話しするセミナーの中で、どこか頭の中に入れておいていただけたらと思っております。


|日本市場の環境について

 最初に、日本市場の環境についてご説明をしたいと思っています。

2002年を基軸に、会社は自社のウェブサイトを持つ、後はウェブ上で物販を販売する、サービスを展開する、そういったことを事業会社が始めたのが、大体2002年ごろです。2007年が基軸になっていると言われています。iPhoneが販売になったのが、2007年です。2007年に、アメリカで1月にiPhoneが販売され、その後、半年後に日本に上陸して、スマートフォンというものが爆発的に世界中に広がっていきます。

 この環境の変化で何が起こったのか、各個人がデバイスを持っています。個人で所有して、データを入力できる環境になりました。それによって、デジタル化が加速度的に上がっていきます。最近では、フィンテックとかIoTとか、そういうワードも出てきてますが、インターネットの世界だけではなく、物とインターネットをつないで動かしていく、情報を取りにいったりします。

フィンテックは金融機関の扱っている手法ですが、金融機関ですら、データを基軸にPRをしたり、個人の情報を管理する、そういった時代が今まさに来ています。

 

|お客様の消費行動

こんな市場の変遷をたどっていますが、われわれが着目しているのは、お客さまの消費行動です。2つありまして、お客さまが持っているスマホの保有率、それと、EC利用者の端末利用、これがどんなかたちで変わってきているのかです。

 まず、日本市場のスマホ所有率ですね。2011年は14.6パーセントでした。2016年は56.8パーセントまで増えています。また、EC利用者の端末ですね。これはスマホ利用で2011年に16.2パーセントでした。2016年は54.3パーセントです。両者ともに、5年間で4倍に数字が伸びています。5年間で4倍です。スマホの保有率は2018年で65パーセントぐらいまで増えています。これがまた増えて、伸びが加速度的に増えています。

 補足情報で、インバウンドとか訪日外国人の方を対応するようなお客さまに提案する機会があるんですけれど、スマホの保有率が一番高い国は中国じゃないんです。中国のお隣の韓国なんですね。韓国は、95パーセントだと言われています。世界で一番スマホを持っている国民がいるのは、韓国だそうです。日本も、韓国の観光客が非常に増えています。中国も、もちろん伸びは示しているのですが、韓国人の訪日の率ってものすごく増えていて、中国よりも伸びているというふうに言われています。

 

 こんな情報もあります。じゃあ、お客さんのニーズってどうなっていますか、というところです。2016年に、Adobeが消費者行動調査ということで行っている調査資料で、ウェブサイトやメールからの情報は、ニーズや意識とどの程度一致していますか、という質問に対して、まったく一致していない、あまり一致していないことが多いという方が、65.8パーセントいらっしゃいます。また、ウェブサイトからの情報は、関心が遠いものと感じますかという質問です。よくある、たまにあるという方が、82.9パーセントもいるんです。

この2つのデータを見て、私は企業が個人に対して、企業情報やお得な情報、サービスの情報を発信できる環境がすごく整ってきている、ダイレクトに皆さんに伝えられる、スマートフォンを持ってデバイスを介して意思疎通することができる、そんな環境の中で、一方それを受け取っているお客さんは、まったくその情報を受け取っていません、という結果かと思いました。

これが何故起こるかというと、やはり、デバイスを1人1人が持つことによって、個人のITリテラシーがものすごく上がっているんです。皆さんもご経験があると思いますが、メールマガジンが皆さんのアドレスにたくさん届くと思います。でも、毎日毎日来るメールマガジンを読んでいるっていう方、多分いらっしゃらないと思います。私も、件名は見ますが、全部は開けないですね。開けるのもほんの一部です。件名だけ2秒だけ見てスルーする、という感じだと思います。それが、まさにこの状況なんじゃないかと思うわけです。

それは、自分で選びとっているんです。この情報はいる、いらないということを、顧客個人が全部判断できる、そんなリテラシーが皆さんの中に備わっているから、そういう状況が起きているんじゃないかと思っています。

じゃあ企業は、その情報を受け取ってもらうためには、ニーズを把握しなければいけないわけです。例えば、期待を持って接せられる相手とか、何か気になるとか、何か見たくなる、何か情報を欲しくなる、そういったところをどうやって掘っていきましょうというところです。これは、われわれは、やはりお客さまの情報によるんじゃないかと思っています。

この情報と呼んでいるのは、いわゆる属性情報といいます。そのお客さまがどんなものがお好きで、どんな経由でこのサイトに来て、何を買って何を予約していつ帰ったのか、そんな情報です。お客さまに付随するような個人情報を、いかに企業が蓄積をし、それを活用して情報を発信していけるか、それがポイントになってくると思っています。

ですので、広く言うところの顧客データベースということですね。お客さまの情報を集めて、データベース化をするということです。いわゆるビッグデータという言い方も最近はされています。


ポイントは、顧客データベースは持っているだけじゃ駄目なんです。たくさん集めて持っていますという企業は、本当に増えています。大企業を中心に、ここに予算を投資して、何とかお客さんの情報を、それこそITツールなんかを使って取っていく、これにお金をかけている企業は多いです。けれど、保持というところでとどまってしまっていて、活用までいけている企業は本当に少ないと思います。これは大企業でも同様です。持っているだけで、なかなかうまいこと使えていません。これは非常にもったいない行為なんです。この活用ができないと、なかなか、売り上げにつなげていくことはできないと思っています。

逆に言うと、この活用ができれば、お客さまのデータを生かして、1 to 1マーケティングを実践していくことができます。例えば、自分が欲しい情報が分かっている企業は、そのお客さまに対して、欲しい情報を欲しいタイミングで、欲しいときに届けられるんです。こういったコミュニケーションができれば、自分が欲しい情報がチラッとメールマガジンの中にあるとどうしても開いてしまう、そういったお店が皆さんもあると思います。そういう情報の中に入れるかどうかがポイントです。それは、何か自分に引っ掛かる情報を持っている会社だからなんですね。その会社の中に入っていただくには、やはりお客さまのことを知らないと、そういう情報は届られません、というふうに考えています。

そういった関係値をお客さまとつくることができれば、当然、何か気になる、この会社はいいなということで、ファンになっていただけます。このファンを育てて、かつ売り上げにつなげていきます。こういった座組をうまく組むと、これが、今後のいわゆるマーケティングでは非常に重要になってくるんじゃないかと考えております。


|DG1(ウェブマーケティングとは)

お客さまとの1 to 1コミュニケーション、これを最短で実現できるプラットフォームがDG1ですとお伝えしていますが、DG1は、ウェブマーケティングのクイックスタートキットという呼び方もしています。ウェブマーケティングを使って、こういったお客さまとの関係値を構築していくツールです。

じゃあ、ウェブマーケティングって何でしょうというところが、意外と、皆さんに聞くとふわっとしているところが多いので、この解説を最近入れるようにしました。ウェブマーケティングというのは、今出ている、集客、接客、リピート、この3段階をうまく回していくことで、ウェブマーケティングをうまく活用できている、という言われ方をすることが多いです。

集客というのは見込み客で、お客さんになってくれそう、使ってくれそうな方、これを集めてくる作業が集客です。集客したそのお客さまに対して、ウェブ上できちんと接客をします。ウェブ上でフォームを用意しておくとか、スマートフォンで見ていただいている方用にレスポンシブ対応のサイトを用意しておく、ウェブ接客です。それを通して、使っていただいたお客さまに、またもう1回使っていただくというのは、リピート施策です。接客したんだけれど、今回はいいかということで離脱してしまったお客さまをもう1回呼び込むリピート、これもリピート施策です。

こういった、集客、接客、リピート、この回転をうまく回していくことで、ウェブマーケティングを活用していきます。これがメリットになってくると思っています。


|ウェブマーケティングの活用は何故いいのか?

さらに、ウェブマーケティングを活用すると何故いいかということで、3点挙げています。インターネット上の施策なので、エリアは問わないということです。これは、東京にいても海外にいても、どこにいても一緒です。東京にいるお客さんでも、海外にいるお客さんでも、地方にいるお客さんでも、どんな方にもアクセスすることができます。かつ、低コストで管理できます。

例えば、Facebook広告です。これは、オーディエンスといって、ターゲットを自分で決めることができます。かつ、そのオーディエンスに対していくらかけますかということが、100円単位から設定できたり、コストを管理しながら、かつそんなに高額じゃなくても挑戦できます。

3つ目は、効果測定ができます。要は、これが数字で戻ってきます。インターネット上なので、データが必ず裏にくっついていますので、数字をきちんと分析しながら進めることができます。

これの真逆のパターンでいうと、マスマーケティング、マスメディアなんかはよく対象で言われます。例えば、新聞広告や中吊り広告です。これは、エリアが限定されますとか、発信する場所、媒体、エリアが限定されてしまいます。コストも非常に高いです。効果測定も、その新聞広告を見てどのぐらい買ってくれたのかとか、サービスを使ってくれたのかということが、なかなか分かりづらいです。ですので、この3つがまったく真逆の位置になるのがマスメディアだと思っています。

今はもう、ネットの業界はこのようなかたちでどんどん展開していますので、ウェブマーケティングをうまく活用して、売り上げ貢献をしていくということがいいのではないかと思っています。

先ほどご説明した、集客、接客、リピート、具体的に言うとこんな感じですというのを、入れさせていただきました。これを見ると、何となくイメージが湧くという方がいらっしゃるかと思います。集客であれば、SEO対策です。キーワードでクロールさせて、上に上位表示させていくなんていうSEO対策や、メールを送って集客をしていきます。最近は動画がめちゃくちゃ流行っていますね。8秒から15秒ぐらいのショート動画をバンバン出して集客をするといったものも、トレンドになったりしています。

接客のところでいうと、フォームを作成して最適化していく、あと、ランニングページをちゃんと用意しておく、レスポンシブ対応のサイトを用意しておく、こういったことが対応の中に入ってきます。

リピート施策、これはメールマーケティングですね。メールマガジンで、ありがとうございました、また来てくださいねという情報です。それを、購入履歴や購買履歴、予約履歴なんかを使って打っていきます。


|DG1のシステムについて

赤枠で囲った部分ですが、実はDG1で全部実現できます。かつ、データベース、先ほど、お客さまの情報は非常に大事ですとお伝えしましたが、このデータベースが、DG1には備わっています。これが、オールインワンで管理できます。こういった、施策プラスデータベースを、1つのプラットフォームで展開できる、それがDG1というソリューションになっています。

具体的な機能ですが、主に5つの機能があります。まず、ウェブサイトを作れます。これはLP、ランニングページを作ることができます。CMSといって、いわゆるテキストと画像を入れ替えていくだけで、このサイトを構築していくことができます。例えば、HTML言語が分かりません、コーディング作業ができませんという方々が社内にいても大丈夫です。基本は、FacebookやInstagramを更新したことがある方であれば、サイトは作れます。スマホのアプリ、これも各クライアントさんごとに作成することができます。

3つ目はEC機能です。これは、物販を販売する機能です。カート機能、決済までフォローしています。

4つ目がオンライン予約です。セミナーやイベント、こういったものを管理します。時間に対して、枠とか座席という概念をつけて、それをネット上で管理する機能がついています。

最後がマーケティングオートメーションです。先ほど申し上げた、購買履歴や予約履歴、そういったものを使いながら、メールを送ったり、SMSといったメッセージを送ったり、あとは、アプリをダウンロードしている方にプッシュ通知でアクセスをしていく、こういったものが備わっています。かつ、データベースがついています。これによって、情報の一元管理をしてマーケティングをしていきましょう、これがDG1でございます。

これはちょっと補足情報です。先ほど、DG1の親会社はベネフィット・ワンですというふうにお伝えしましたが、集客、接客、リピートのタイミングのところの、集客ですね。ここのサポートとして、われわれは、ベネフィットステーションという媒体をご提供することができます。会員に向けて、ネット上で商品をご紹介するような媒体を持っていて、全国に743万人、ベネフィットステーションの会員がいます。こちらに対し、広告費0円で集客の支援をいたします。

通常、提携費用としては、基本登録料を毎年5万4,000円頂いてますが、DG1をご採用いただいた企業さまに関しては無料で提供させていただいております。

743万人ってどんな方々なのか、福利厚生業界ではトップシェアで、東証一部上場団体さまであれば、全国のシェアの46.5パーセントを取っています。ホーム団体さまに関しても、49.7パーセントのシェア、具体的には、民間企業さまだとNTTグループや全日本空輸共済会、日立製作所、ソフトバンクグループなど、こういったところにお勤めの会員の方、社員の方々に、ダイレクトに商品の情報を届けることが可能です。DG1を採用いただくとこういったメリットもついてくるというところを、ご紹介だけさせていただきました。以上になります。


(会場から拍手)

株式会社ディージーワン 土肥麻梨子
株式会社ディージーワン 土肥麻梨子

2002年 株式会社ベネフィット・ワン入社 ・営業オペレーションサポート・企画・編集・イベント運営・情報拡散、周知、集  客PR業務の経験 ・コンテンツ開発営業 全国統括責任者  育児・介護、教育、レジャー施設、リラクゼーション、スポーツなど様々なサー  ビス業の皆さまの商品を福利厚生メニューの提携福利厚生会員からの送客企画、  提案 2017年 株式会社ディージーワン 設立  中小企業を中心とした事業経営者やマーケティング、販促担当者へ顧客管理型WEBマーケティングの手法やDG1を活用して売上向上するための施策提案を行う。現在は毎月4~6回のペースでWEBマーケティングセミナー登壇も行っている。