未来のビジネスを決定づけるデジタル化資産戦略


株式会社ディージーワン
取締役 土肥 麻梨子

2002年 株式会社ベネフィット・ワン入社

・営業オペレーションサポート・企画・編集・イベント運営・情報拡散、周知、集客PR業務の経験

・コンテンツ開発営業 全国統括責任者

 育児・介護、教育、レジャー施設、リラクゼーション、スポーツなど様々なサービス業の皆さまの商品を福利厚生メニューの提携福利厚生会員からの送客企画、提案

2017年 株式会社ディージーワン 設立

中小企業を中心とした事業経営者やマーケティング、販促担当者へ顧客管理型WEBマーケティングの手法やDG1を活用して売上向上するための施策提案を行う。現在は毎月4~6回のペースでWEBマーケティングセミナー登壇も行っている。


|越境ECの運営までカバーできるグローバルソリューション

今ご紹介があったようなインバウンドや越境EC、通常のECサイトも運営できますが、そういったウェブサイト、ECサイト、こういったものの構築に関して、パッケージサービスを提供している会社でございます。出資構成といたしましては、先日、東証一部に上場させていただきました、株式会社ベネフィット・ワンという、福利厚生のアウトソーシングをやっている会社です。ベネフィット・ワンをご存じの方、いらっしゃいますか。多数の方に挙げていただいて、ありがとうございます。もしかしたら会社で採用しているという方もいらっしゃるかもしれませんが、ベネフィット・ワンが51パーセント出資をしております。残りの49パーセントはEコマースというカナダの会社が出資しております。

 こちらは、Eコマースという会社から今回ご紹介させていただきますDG1というソリューションを、日本で独占販売という形で、株式会社ディージーワンが運営している形でございます。DG1は今グローバルブランドになっておりまして、ドイツ、イタリア、スイス、カナダで販売をしています。今日ご紹介するこのソリューションは、各国々でもまったく同じ仕様で使っています。世界の最新のマーケティングが実現できるような環境をご提供するプラットフォームを提供させていただきます。


|モールに依存せずにECで自立するには

 皆さん、こんにちは。私はマーカス・ビンガーです。カナダのバンクーバーにありますEコマース社から来ました。自身がドイツ人なので、まさにクロスボーダーでセールスをやっているところです。東京はオリンピックを控えて、いろいろな形で海外の方が増えていますので、越境ECをやると思うのですけれども、アマゾンとか、楽天とか、そういったプラットフォームを使わないで、どうやっておのおのの事業者さまが事業できるかということについて、今回お力になりたいと思っております。

 私はヨーロッパでとても有名なビジネスマンを知っています。とても大きな会社を持っています。ビジネスをやっていく上で、その方が言っていたのは、私は単に商品を売るのではないと。私からものを買っているのだと。

 インバウンドでセールスをするというのは、単にものやサービスを売るというより、人との関係性から買うものだということをお伝えしたいと思います。今日はこれから弊社の土肥のほうからソリューションについてご説明していただきます。よろしくお願いします。ありがとうございました。

 今ディージーワンとしては、こういった形で、グローバルで商品のほうを展開させていただいております。その中で、越境ECやインバウンドに、どうプロモーションしていくのか、どのようにスムーズに入っていくのか、そういったところにグローバルな視点からお手伝いができるソリューションだと思っております。


|EC事業の必須プラットフォーム、DG1のソリューション

 DG1は、越境EC、いわゆる物販、ものの販売、あとは、インバウンド対策という、いわゆるサービスのご紹介とか、訪日外国人の方に向けての情報発信、この両方に対応可能でございます。そういった情報発信と、ものを売るサイト、あとは、後で説明が出てきますけれども、予約をさせたりする仕組み、こういったものを一つのプラットフォームで提供します。

特にわれわれがターゲットにさせていただいているのが中小企業です。大企業であれば、こういったサービスをそろえることが非常に簡単にできてしまう、お金を掛けて投資することができると思うのですけれども、そこまでお金が掛けられないとか、人が居ないとか、時間もないという方が非常に多いと思います。そういった方々が、今非常に熱いこの業界にスムーズに入っていただくために、主に3つ解消して、スムーズにランニングしていきましょうということをご提案しています。

 「人が居ない」「時間がない」「予算がない」という3つです。私が営業先を回っていても、大体この3つが挙がってきます。


 DG1はなぜ解決できるかということなのですけれども、DG1のソリューションは、例えばウェブサイトを作って情報を発信していくとか、ECカートを持って越境ECをやっていくとか、データベースを持ってお客さまの情報を管理するとか、あとは、セミナーやイベントを訪日外国人向けにも展開されるケースがあると思いますが、そういった予約のシステムやスマートフォンのアプリ、そういったものを一つのパッケージでご提供します。

 通常だと、バラバラのシステム会社さんで組まれるケースが多いと思います。そうすると、何が起こるかといいますと、せっかく集まってきたお客さんの情報が全部バラバラになるのです。データベースがバラバラになってしまいます。いざマーケティングをしたいと思ったときに、皆さん、こういう状況だと何をやるかというと、それぞれのシステムからお客さまの情報をダウンロードして、エクセル上でどの人がターゲットなのかというのを、試行錯誤して、リストを作って、それをメール配信システムにCSVでアップロードして、そういった業務に時間を非常にかけていらっしゃる印象があります。

 そういったものをワンプラットフォームで展開することによりまして、時間の削減、あとは、最後に料金のご案内をしますが、パッケージは定額制で展開していきます。約2万7,000円で運営してまいります。コストも削減していきましょう。あとは、一つのプラットフォームを使いますので、バラバラのシステムを使って、それぞれのシステムを理解する時間というのがかかりません。1回理解してしまえば、それを横展するだけなので、時間も削減していきます、効率化していきますということが、DG1で提供できるメリットだと思います。

 

|ECの開設、カート、決済、商品管理、キャンペーン管理までを一括

 ウェブマーケティング・クイックスタートキットという言い方をしています。具体的にどんな仕組みがあるかというところなのですが、先ほど少し触れましたが、まず、ウェブサイトを作ります。これはCMSといって、例えばテキストと画像を入れ替えていくだけでサイトを作ることができます。デザインに関しては、テンプレートを提供していますので、テンプレートを選んでいただくだけです。なので、フェイスブックとか、ツイッターとか、インスタとかを運営したことがある方であれば、どなたでもウェブサイトを作ることができます。慣れると、大体2~3時間で1サイトを作れるというソリューションになっています。

 あとは、スマートフォンのアプリです。これはウェブサイトにひもづいたアプリで、皆さま独自のものを作ることができます。あとは、EC機能、カート機能、決済、商品管理、キャンペーン管理、これらすべて可能です。あとは、オンライン予約です。イベントが最近インバウンド向けに非常に増えています。コト消費が非常に増えてきているというキーワードもありますけれども、例えば着物レンタルの事業をオンライン上でやりたいとか、書道体験をオンライン上で募集したいというご要望をいただくこともあります。こういった予約機能が付いています。


|マーケティングオートメーション機能の搭載

 マーケティング・オートメーションというところが最大の特徴です。通常ですと、ウェブを作るだけの機能とか、予約をとるだけの機能というのは、たくさんツールがあります。われわれの最大のポイントはマーケティングができるというところです。なぜかといいますと、データベースがこれに付随しているからなのです。例えば予約で入ってきた方の情報、あとは、物販で買っていただいた方の情報、全部1個のデータベースに入ります。ですので、予約をしていただいた方に、例えば物販をプッシュする、外国人の方であれば、着物の予約をしていただいた方に、後日、「着物を買いませんか」と、あのときの思い出の着物を買えますというプッシュをする。逆に、着物を買っていただいた方に、「今度日本に来られたときに、着付け体験があるので参加しませんか」といった形で、予約と購入を行き来することができます。これはデータベースが一つだから、気軽にこういった情報の配信ができるというプラットフォーム、これがDG1でございます。

 

 インバウンドが今3,000万人、海外からのお客さまが増えていらっしゃるという点と、越境ECに関しても、2016年に40兆円を超えているという状況ですので、やるなら今かなと。やるための障壁、お金の問題や人の問題があると思うのですが、すぐに取り掛かっていただけるツールをDG1ではご提供しています。

 では、最後に、料金についてご紹介をして終わりたいと思います。コスト、時間、そういったものを削減していきましょうという話をしたのですけれども、DG1の場合、コストのところを非常にライトに展開することができます。月額2万7,000円からスタート可能でございます。料金はT1、T2、T3というふうに展開していますけれども、これは何を決めているかというと、パッケージ商品になっていまして、3つのカテゴリーによってプランが決定してまいります。1つはメールアドレスの登録者数、これはお客さまのデータベースの数です。2つ目が売上金額、これはDG1で売り上げていただいた金額です。あとは、オンライン予約数です。この3つでパッケージが決まってまいります。

 最初、パッケージに関しては、まず、メールアドレスの登録者数が3,000件まで、あとは、DG1で売り上げていただいた金額、これは月商になりまして、月商110万円まで、オンライン予約数が月3,000件まで、この範囲でありましたら、月々2万7,000円で運営していただくことができます。先ほど見ていただいたウェブサイトのサーバー利用代、あとは、補修費、メンテナンス費、すべて込みでございます。独自ドメインで展開することもできますので、SSL対応、そういったものも全部、実は込みになって、この金額ということで、年間回していただいても30万円強で、実はウェブサイトを持つことができる。かつ、多言語です。あと、複数通貨もDG1は対応しています。越境ECにトライしたい、あとは、インバウントにトライしたいという方は、ぜひこの機会にご検討いただけたらと思っております。

 私のパートは以上になります。ご清聴いただきまして誠にありがとうございました。

株式会社ディージーワン 土肥麻梨子
株式会社ディージーワン 土肥麻梨子

2002年 株式会社ベネフィット・ワン入社 ・営業オペレーションサポート・企画・編集・イベント運営・情報拡散、周知、集  客PR業務の経験 ・コンテンツ開発営業 全国統括責任者  育児・介護、教育、レジャー施設、リラクゼーション、スポーツなど様々なサー  ビス業の皆さまの商品を福利厚生メニューの提携福利厚生会員からの送客企画、  提案 2017年 株式会社ディージーワン 設立  中小企業を中心とした事業経営者やマーケティング、販促担当者へ顧客管理型WEBマーケティングの手法やDG1を活用して売上向上するための施策提案を行う。現在は毎月4~6回のペースでWEBマーケティングセミナー登壇も行っている。

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