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KPIの可視化にかかる工数を劇的に削減し、マーケティングの意思決定スピードを上げる方法

株式会社ADDIX 
デジタルプラットフォーム事業部 マネージャー
木野 卓

コンサルティング会社にて製造業における製品開発製造プロセス改革、業務改善、システム導入などのプロジェクトを推進。
ソーシャルゲーム事業会社にて事業推進、オペレーション構築、カスタマーサポート運営に従事。
2019年よりADDIXにて「FARO KPI DASHBOARD」のカスタマーサクセスを担当。


ADDIXの木野と申します。本日は、「KPIの可視化に掛かる工数を劇的に削減し、マーケティング意思決定スピードを上げる方法」をお伝えいたします。

目次[非表示]

会社概要

まず、会社概要をお話いたします。ADDIXは2008年デジタルマーケティング事業から創業しました。世の中のデジタルシフトと共に、私たちの事業範囲もデジタルで人、企業、社会の課題解決を果たすことへと進化し、現在は「Enjoy Digital Co-evolution」をミッションに、デジタルビジネス支援事業を行なっております。


5つの事業を展開していますが、本日は特にデジタルプラットフォーム事業領域についてお話させていただきます。デジタルプラットフォーム事業では、企業のデータ資産をビジネスに活用する支援をしております。

見るべき指標が増加している現代


本題に入ります。はじめに、我々を取り巻く環境です。現在、皆様は非常に変化の激しい環境におります。デバイスの進化、スマホの登場により、いつでも手軽に情報の収集ができるようになりました。この情報源も人によってさまざまなものが見られますので、顧客と企業の接点が、非常に多様化、複雑化しています。それにより、顧客と企業の間に溝ができています。例えば、SNSにおいてもInstagramだけ見る方や、ときどきYouTubeを見る方など、年代や性別により接点が異なります。企業はさまざまな顧客にリーチするために、多岐に渡るアプローチが必要になります。これにより、マーケティング施策が多方面になり、見るべき指標が増加している傾向があります。

見るべき指標とは、売上はもちろん、WEBサイト、ECサイトですとセッション数、PV数、コンバージョン率、メルマガですと開封率、流入数などです。SNSですとインプレッションやリーチ、エンゲージメントなどが挙げられます。そのほか、広告や動画、アプリなども挙げられます。

データ駆動型マーケティングで重要なのは、施策実行とKPIの評価

今表示しているのは、データ駆動型マーケティングの基本的なプロセスです。データドリブンマーケティングともいいます。それをシンプルにしたプロセスです。KPIを設定し、KPIに関連するデータを収集、集計し、可視化、分析、評価するというフローです。施策を実行することが最も重要ですが、その実行のためにはKPIの評価がなくては成り立ちません。現状を変えて未来をより良くするためには、まずは現状を評価し、それに対して施策を実行することの連続だからです。評価と実行のサイクルです。しかし現場の支援をしていると、データ集計やレポート作成に時間を取られてしまい、なかなか施策を実行している時間がない、といったお声をよく聞きます。

工数負担の理由を見直せば、施策の効果アップに繋がる

時間が掛かる理由としては、見るべき指標がたくさんある、データソースが様々なところにある、毎日の膨大なデータを収集し可視化することが負担になる、見たいデータがすぐ見られない、ということが挙げられます。本来はここに時間を掛けるべきではないのですが、実際はこの部分にかなりの時間が取られていることが多いです。

次によくある課題が、評価、振り返りをしていない、という点です。KPIは一度設定して終わりではなく、必要に応じて見直しをすることがマーケティング施策の効果を上げることに繋がっていきます。

“意思決定スピードを上げる”ポイント2点とは


データ駆動型マーケティングにおいて、意思決定スピードを上げるポイントを2点お話いたします。

レポート作成に時間が掛かり施策に投じる時間がない、という課題に対し、「データ収集、集計、可視化を自動化する」これが1つ目のポイントです。

2つ目のポイントですが、KPIの振り返り、迅速な評価の実施です。

具体的にどうすれば良いかを、この後詳しくお話いたします。

ポイント1:データ収集、集計、可視化を自動化する

1つ目のポイントはデータ収集、集計、可視化の自動化です。データソースは皆様それぞれ社内、社外、いろいろあるかと思います。これを1つ1つ別々に見に行っているようでは手間と工数が掛かってしまいます。解決方法としてデータの自動連携をおすすめしております。データの自動連携は、システムや環境により実現方法がいろいろあります。API連携ができれば一番早いのですが、できなくても実現方法は多数あります。データを自動で収集することはコストが掛かるのですが、人がやるよりは圧倒的に安く抑えられます。


しかし、データソースのデータをそのまま使うことはできません。データを活用できる状態にするためには様々な処理が必要です。この様々な処理をする仕組みを『データパイプライン』と呼びます。データを変換、統合、加工することで活用できるデータになります。


簡単な例をお話しましょう。売上データがあったとします。この売上データは、実は人が見てもあまりよくわからない状態です。これを商品データベースの情報や顧客データと統合させ、照会、加工することにより、データ利用者が実際に欲しいデータにすることができます。

データパイプラインでデータが活用できる状態になって初めて、データを可視化できるようになります。可視化はいわゆるBIツールのダッシュボードで実現するのが良い方法です。

重要なのは、データの収集から可視化をいかに自動化させるか、です。実際に私どものお客様の中でも状況把握はすべてダッシュボードで行い、報告の時間を取らず、何をすべきかを話し合うディスカッションの時間に充てています

KPIを可視化する

次にKPIの可視化のポイントとして重要な項目をお話いたします。

例えば、Googleアナリティクスは非常に便利ですが、実績しか表示されないため、目標に対する進捗率、スケジュールに対して予定通りか、遅れているのかがわかりません。そのため、可視化として以下が重要になります。


まずは、リアルタイムに実績値を表示させること、次に目標に対する進捗率を表示させること、最後にその進捗が予定通りなのか遅れているのかをパッと見てわかるようにすることです。

BIツールですと当たり前にできますので、見たい表示で設計されると良いと思います。ダッシュボードの可視化例としまして、本日は弊社で提供している可視化に特化したKPIダッシュボードをご紹介させていただきます。既にBIツールを導入されている方は、可視化のポイントをご覧いただければと思います。

こちらがKPIをダッシュボード化した事例です。今表示しているのは、WEBサイトのKPIです。見たい指標、KPIを表示できるのですが、先ほど申し上げた通り、必要なのはリアルタイムの実績値、目標に対する進捗率、それがオンタイムか遅れているかが確認できることが重要です。

迅速な評価の実施を行うための2つの秘訣

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続きまして、2つ目のポイント、迅速に評価するためのお話させていただきます。施策を実行し、データ収集、集計し、ダッシュボードで評価をする、というサイクルを迅速に回すことにより、施策を実行に移すチャンスが増えます。チャンスが増えることにより、施策が上手くいかない場合でもリカバリーが可能です。何度もチャレンジできれば、その分成功する確率を上げることができます。評価サイクルを上げるためには、データ収集や可視化に時間を割いている場合ではないことがわかります。

評価サイクルを迅速に回す

評価サイクルを迅速に回すための一つは、振り返りタイミングを設定し、定期的にチェックすることです。振り返りのタイミングは、施策を実行してからすぐに結果が出るわけではないと思いますので、例えば1週間後、隔週、月に1回などタイミングを設定し、定期的にチェックしましょう。


次に、データに基づき仮説ベースで施策を実行することです。仮説ベースで良いのでまず実行しデータを集め、そのデータを分析し、仮説の検証を繰り返しながら継続的に改善していく、ことが重要です。このようにチャレンジする回数が増えると、KPI達成の精度を上げることができますので、同じようにビジネス成功の確率を上げることができます。

KPIの売上との相関性のチェック

評価のタイミングでぜひやっていただきたいのが、KPIの売上との相関性のチェックです。設定したKPIが売上に実際に繋がっているかどうかを相関分析で確認します。様々な指標で売上との相関性を確認すると、意外な指標が売上に相関している、という新しい発見があります。弊社では、様々な指標で売上との相関性をチェックすることをおすすめしています。

次に時差相関というものがあります。店舗の売上の場合、Facebookに投稿してすぐ店舗の売上があるかというとそうではありません。例えばFacebookのエンゲージメントと1週間後の売上との相関性が強い場合があったりします。また、その場合にWEBサイトのPVにも相関性が出ていたとすると、Facebookで「いいね」を押したお客様が事前にWEBサイトを見て情報収集してから店舗に来た、ということが判明することもあります。このように時差を考慮した相関を見てみると、色んな発見がありますのでおすすめです。

相関分析はExcelでもできるのですが、かなり手間が掛かりますので、ツールで行うことをおすすめしています。ダッシュボード上で相関係数を一覧表示させれば、様々な係数と比較することが可能ですので、人でなくツールにやらせるのが良い方法です。

以上、本日はデータ駆動型マーケティングにおいて意思決定のスピードを上げる方法として、2つお話をさせていただきました。1つがデータ収集、集計、可視化、自動化、2つ目として迅速な評価の実施です。

最後にまとめです。


本日皆様にお伝えしたいのが、データ収集、集計、可視化に時間を掛けるのではなく、皆様が本来やるべき業務に集中し、データをビジネスに活かしてほしい、ということです。本日の内容が皆様に役立つことができたなら幸いです。

ご静聴ありがとうございました。


株式会社ADDIX 木野 卓
株式会社ADDIX 木野 卓

コンサルティング会社にて製造業における製品開発製造プロセス改革、業務改善、システム導入などのプロジェクトを推進。ソーシャルゲーム事業会社にて事業推進、オペレーション構築、カスタマーサポート運営に従事。2019年よりADDIXにて「FARO KPI DASHBOARD」のカスタマーサクセスを担当。

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