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「Amazon 1day ステップアップセミナー」

オークファン株式会社
小河原 健

早稲田大学を卒業後、株式会社オークファンへ入社。
現在は動画講座や日本全国の主要都市でのセミナーを通じて物販業務の効率化を支援するツールの普及や物販事業者の育成に携わる。
主な担当に国内Amazon物販の価格改定/出品を効率化するツール”ARPAcart”や、オークファンの持つ680億件ものデータをマクロ、ミクロ的に分析することで差額商品リサーチをサポートする”オークファンプロPlus”がある。


本日のスケジュールについてお話いたします。前編ではAmazonに絞り、且つ年末商戦、ポイントを稼ぐというところをたっぷりお話しいたします。後編では、モノレートを使った仕入れ実践ということで、仕入れツールをご紹介し、使い方も解説していきます。さらに弊社のARPAcartの使い方もご紹介していきます。

目次[非表示]

  1. 1.会社概要
  2. 2.初めて物販を行うならAmazonが一番!その理由とは
  3. 3.物販の店舗セドリ/電脳セドリを理解しよう
  4. 4.自社ブランドをつくる/特許申請の方法
  5. 5.AmazonのFBA/納品代行で人件費を大幅にコスト削減する
  6. 6.“物販を継続させる秘訣”は仲間と行うこと
  7. 7.物販で決め手となる「楽天SPU」
  8. 8.クレジットカード利用や期間限定ポイントで数倍のポイントに
  9. 9.月50万円の仕入れで、12~14万ポイントの取得も可能
  10. 10.上限に気を付けながらポイント運用を行おう
  11. 11.バーチャルクレジットカードのすすめ
  12. 12.au利用者なら『au WALLETカード』、『au PAY』、『auクレジットカード』がおすすめ
  13. 13.Amazonの仕入れで活躍する便利ツール
  14. 14.Amazon物販には欠かせない『モノレート』
  15. 15.同じ商品を販売しているライバルが一覧で見られる『モノサーチ』
  16. 16.物販仕入れの王道『セラーサーチ』とは
  17. 17.その商品のニーズを知るなら『モノゾン』
  18. 18.自動価格改定ツールなら『ARPAcart』
  19. 19.ARPAcartなら、評価入力依頼の後追いもしてくれる
  20. 20.セミナー関連 資料のダウンロード

会社概要

まず会社概要です。2007年にオークファンは設立しておりまして、今年12年目の会社になっております。そこから毎年新たなメンバーを加えまして、現在約200名の社員数になっております。オークファンといえば、ヤフオクの相場を検索するサイトというイメージが強いかと思いますが、それ以外も検索できることをご存知でしょうか。本日お話するAmazonもそうですし、Yahoo!ショッピングも検索できます。そんなオークファンが取り扱っているデータの総数は、680億件といわれているんです。また、オークファンは会員登録制のサイトになっており、今はだいたい80〜90万人ほど会員がいると言われております。会員さん意外にもオークファンのサイトは公開しており、月間約1000万人の方に使用していただいております。

初めて物販を行うならAmazonが一番!その理由とは

僕は数ある販路の中で、国内Amazonで販売する方法が一番始めやすいと感じています。なぜかといいますと、AmazonはFBAというサービスがあるからです。これは、Amazon倉庫に商品を一括で送ると、Amazonが販売と商品の発送をしてくれるものです。値段の改定などはしなければなりませんが、基本は仕入れのみ行えば良いことになります。Amazonで販売するメリットは、商品の画像と説明文が決まっている点です。楽天市場、Yahoo!ショッピングは、ご自身で写真を撮ったり、説明文を作らなければなりません。一方Amazonは、商品説明や画像が決まっていますので、同じものを使うことになっています。つまり、商品自体に差がないのです。


ネックと言われる発送もAmazonが行ってくれます。1日100個発送する、となると本業がある方ですとお勤めの後に行うなんてなかなか難しいですよね。疲れてしまうと続けられなくなってしまいます。発送量が多い場合、Amazonがおすすめですね。

物販の店舗セドリ/電脳セドリを理解しよう

物販には、店舗セドリ、電脳セドリの2つの方法があります。あとは海外輸入、海外輸出です。店舗セドリされている方いらっしゃいますか?電気屋さんに行ったり、リサイクルショップに行ったり、お仕事終えたあとにやるのはすごく大変だと思います。空振りで終わってしまうこともあり、車がないとなかなか店舗仕入れが難しくなります。さまざまな店舗を回って商品があれば良いのですが、ない場合、時間がもったいないこともあります。


電脳セドリについてお話いたします。電脳セドリされている方いらっしゃいますか?いらっしゃらないようですので、本日は再現性の高い電脳セドリをお伝えいたします。電脳セドリ、どういう意味かといいますと、物販用語で、ネットショップから仕入れをして、違うネットショップで売り直すことです。差額がある商品を売っていくということです。楽天市場で仕入れAmazonで売る、Yahoo!ショッピングで仕入れてAmazonで売る、ということです。物販をやる中で皆様に最終的に海外輸入まで目指していただきたいです。まずは電脳仕入れを学び、海外輸入が一番再現性が高いため、いずれは業者の方と取引できるくらい資金を用意していただき、取引されると良いかと思います。

自社ブランドをつくる/特許申請の方法

2017年からはメーカー仕入れも物販界隈で盛り上がりました。ノーブランドですと、ほかの方にマネをされてしまうという失敗があったからです。そのため、自社ブランドを作っていこうという流れになりました。自社ブランドをつくると、ものすごくお金が掛かるのではと思う方多いのですが、ここも詳しくご説明いたします。(ロゴを書きながら)某有名なスニーカーブランドがあります。絵が下手過ぎてわからないかもしれませんが(笑)。こういったブランドマークは、この会社でしか使用できません。商標登録しているんです。特許庁に申請をして使っています。


このブランドをつくり申請するのに、およそいくらくらい掛かると思いますか?弁理士さんなども使ったら手数料も掛かりますよね。すべて入れるといくらでしょうか?弁理士さんに依頼すると約20万円掛かってしまいます。しかし、基本的にブランドロゴはご自身で申請が可能です。ものすごく簡単です。特許庁は1類から35類までさまざまな商品カテゴリーがあるのですが、このスニーカーメーカーの場合、第35類にネーム登録とロゴ登録をしています。その申請をする際に特許庁に特許印紙を購入するのですが、特許印紙は1万2000円で売られています。つまり、申請料です。間違えて収入印紙を買わないようにしてくださいね。あとは、2400円で証明書の料金を払う必要があります。


もしこだわったロゴにしたいという希望がありましたら、ロゴ制作の会社に依頼しなければなりませんが、だいたい2万〜3万円で作成可能です。特許でもしOKが出た場合、10年間の使用料が掛かります。このスニーカーメーカーの場合、10年間使うのに2万1000円掛かります。10年ごとにこの金額が掛かります。ご自身で申請する場合、6万円あれば可能です。個人でもできますので、物販をしていて特許の取得が必要になった際、このようなブランド登録をしてみてください。このような自社開発商品はOEMといいます。ちょっとした知識として覚えていただくと良いかと思います。

AmazonのFBA/納品代行で人件費を大幅にコスト削減する

もし皆様が月の売上で2000万円くらいの規模になった場合、どのくらい人数が必要になると思いますか? 4〜5人、10人必要、いろいろな意見がありますね。実は、なんと2.5人で行えてしまします。なぜこの人数でできるかといいますと、やはりAmazonのFBAという仕組みが大きいです。さらに納品代行会社を入れていますので、Amazonに商品を納品するのも楽になっています。仕入れた商品を直接納品してくれる仕組みなんです。納品代行会社は、「Amazon 納品代行」で調べると結構出てきます。値段が高い安いなど、良し悪しがありますので、比べていただくと良いでしょう。

“物販を継続させる秘訣”は仲間と行うこと

別の話になりますが、物販を継続するためのポイントがあります。それは物販仲間とやることです。一人で行うとほとんど脱落してしまいます。モチベーションの維持がしやすくなり、アカウント停止になったときに相談できる方に話すだけで、5分、10分で解決することもあります。一人ですと悩む度につまずいてしまうため、諦めやすくなってしまいます。物販は始めやすい一方、脱落する方もたくさんいらっしゃいます。そういうことにならないために、今日のセミナーでお知り合いになれるなど、きっかけにしていただけたら幸いです。

では、本題に入ります。年末商戦の活用術からお話いたします。12月はAmazon、楽天市場、Yahoo、メルカリなどで一番物が売れる時期です。仕込むとしたら11月から仕込むのがベストです。電脳仕入れも同じで今からの仕入れが大切です。年末年始は仕入れと販売のビッグチャンスです。

物販で決め手となる「楽天SPU」

電子マネーの爆発的な普及によりポイント獲得が容易になりましたので、本日はその話もさせていただきます。皆様、楽天市場で既に仕入れされている方、いらっしゃいますでしょうか?楽天のSPUは何倍でしょうか?仮に 12倍ですと、1万円の仕入れで1200ポイント取得することになります。楽天市場はとてもポイントが取りやすく、多くの方が電脳で仕入れをしていきます。イベントのときでは20〜30倍くらいポイントを取得できます。楽天市場で複数アカウントを作る方法や、商品の利益ゼロでもポイントで儲かる仕組みなどもお話できればと思います。

ポイントを加味した利益計算についてお話いたします。今までは販売額から仕入れ値を引いた額が利益でしたが、これからは販売額から仕入れ値を引いてゼロになったり、マイナスになったとしてもポイントをしっかり取ることが大切です。ここの理由、方法を知らないとなぜ仕入れるの?という疑問が解消されませんので、しっかり解説させていただきます。

まず楽天市場のアカウントを持っている方でSPU5倍以上の方いらっしゃいますか?この楽天市場のアカウントを持っていない方はどのくらいいらっしゃいますか?ぜひこれを機に作ってください。楽天市場で今日から仕入れができます。それではSPUを簡単に説明させていただきます。

クレジットカード利用や期間限定ポイントで数倍のポイントに

楽天市場の会員は、商品を購入すると通常で購入した場合、どんな方法で購入しても1倍のポイントが付きます。倍と書いているのですが、1%だと思ってください。楽天市場の表記が最大16倍などと書かれていますが、16%のポイントが付きます、と考えてください。次に、楽天市場のカードをご紹介します。通常カード、ゴールドカード、プレミアムカードがあります。通常のカードがあれば、ポイントが2倍になるため、カードを作っておくことをおすすめします。ゴールドカードとプレミアムカードがありまして、年会費が掛かりますが、プレミアムカードを例にするとポイント4倍となります。


楽天市場のポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあります。通常ポイントは1年ほど残したまま使えます。一方、期間限定ポイントは3倍になっています。期間限定ポイントとは、名の通り使える期間が約1ヶ月半と決まっています。例えば11月に購入した商品は、末締めの翌月15日、つまり12月15日に付与されます。このポイントを取得して仕入れをしていくのですが、通常カードを持っていれば期間限定ポイントは5倍になります。さらに、楽天カードで楽天銀行の引き落としにすれば、さらに1倍ポイントが付きます。楽天証券も作られるとさらに1倍付きます。知っているだけで、全体でポイントが20〜30倍になります。1回の仕入れで2000〜3000ポイントが付いてきますので、ぜひ覚えて帰っていただくと良いでしょう。


あとは、『楽天モバイル』もあります。楽天のSIMカードだけ契約していただければ良いです。通話SIMがあり、楽天会員になればわずか1300円で楽天モバイルの契約ができます。電話自体を楽天モバイルに替えてください、というわけではないんです。契約をするとSIMカードが入った封筒が送られてきます。届いたらしまっておくだけでOKです。ここまでするだけで9倍のポイントが付きます。さらに、楽天テレビというのがあります。NetflixやHuluなど聞いたことはあるでしょうか。それに類似したもので楽天テレビというものがあります。これも契約すると常に1倍で商品が買えます。楽天テレビは見れるのが2つと決まっていまして、MBAのバスケットと国内野球のパ・リーグが見られます。このパ・リーグ視聴の契約は年間約5500円ですので、月480円で1倍が取得できる仕組みとなります。この時点で10倍です。

楽天で仕入れをする際、パソコンから買われている方いらっしゃいますか?今日からはスマホで買うようにしましょう。なぜかと言いますと、アプリを通して買うと0.5倍付きます。もし月に300万〜500万円仕入れをした場合、0.5倍を捨てたものではありません。

そのほかに、『楽天電気』があります。これも0.5倍付きます。今ご自身で電気の契約を自由に選べますが、ご自身で変えてから安くなったという方いらっしゃいますか?正直どこに変えてもそこまで大差ないと思います。なぜ楽天電気に変えたかというと、仕入れに使うからです。

『楽天保険』も入るだけで1倍付きます。ペット飼われている方はペット保険でも大丈夫ですし、自転車の損害保険などでも大丈夫です。

月50万円の仕入れで、12~14万ポイントの取得も可能

もしご自身で仕入れをする場合、月総額50万円を仕入れの目安にしてください。理由は、総額50万円仕入れた場合、12万〜14万ポイント獲得できます。テクニックも必要ないです。知っているか、知らないかだけの違いです。楽天市場で50万円で仕入れたものを、Amazonで、総額56~57万で売り、利益ゼロだったとしても12万〜14万ポイントが残ります。

このポイント、実は現金化できます。日本円です。極論、利益ゼロでもポイントがしっかり残ります。ここまでで、1回手続きをするだけでポイントが12倍になります。

今度はここからが毎月しなければならない手続きになりますが、『楽天ブックス』が0.5倍、『楽天kobo』が0.5倍です。楽天ブックスは本やCD、DVD、ゲーム本体などなどいろいろ売っています。仕入れ対象になる商品ばかりなので、自動的に0.5倍クリアできます。

次に楽天koboです。これは電子書籍になりますので売ることができません。最低1000円以上の本を電子書籍で買ってもらえれば0.5倍着きますよ、というものです。しかし、0.5倍なので20万円以上仕入れていない方はする必要ありません。20万円仕入れても1000ポイントしか返ってきません。無料で本が読めたくらいになってしまいます。もし1000円金額にちょうど良い本がなければ100円の本がありますので、そこから10冊選ぶのも無駄なコストを掛けないおすすめの方法です。

その次にご紹介したいのが、『楽天ファッション』です。以前は『楽天ブランドアベニュー』という名前でした。こちらが0.5倍です。楽天ファッションとは、金額の下限、上限がないため、好きなものを買っていただいて構いません。ただし、送料が掛かるので注意が必要です。

『楽天pasha』は最近できたサービスです。これは、スーパーなどで楽天が指定した商品を購入して写真を撮って楽天市場に送信するサービスです。100ポイント分買ってくださいなどの指定がありますので、1点買うだけで100ポイントになる商品を狙うのがおすすめです。

ここまで聞いたことをしっかりやっていただくだけで、14〜15倍は取れると思います。しかし、ここから先はクリアするのに難しいことが多くなります。

『楽天ビューティ』と『楽天トラベル』があります。これがどちらも1倍ずつポイントが付きます。楽天ビューティは3000円以上の美容室やマッサージ、エステサロン、ネイルサロンに行かれたらクリアしますので、女性の方ならまだまだクリアできるかと思います。東京の方なら楽天ビューティ加盟店がたくさんあるのですが、例えば宮崎県、佐賀県などの地方の場合、加盟店が全然ないそうなんです。なので関東圏の方はクリアしやすいと思います。

一番クリアしにくいのが楽天トラベルです。これは、楽天を通して旅行してください、というサービスなのですが、最低5000円以上のホテルに泊まるという決まりがあります。出張が多い方であれば簡単にクリアできるのですが、普段出張しない方はこちらを取らず、15倍で考えてください。

あとは、楽天で購入する際はポイントサイトの『ハピタス』を通してください。そうすると1倍増えますので、16倍で購入することができます。つまり、16%のポイントが付いてくると思ってください。上記のことを知っていれば、仕入れするにあたりかなり有利です。物販自体の利益がマイナスでもポイントを加味すれば利益が出ます。

上限に気を付けながらポイント運用を行おう

皆様が気になっている50万円仕入れたら12〜14万ポイントになる理由について、楽天SPUの上限のことなのですが、各それぞれ上限のポイントがあります。無制限というわけではなく、楽天銀行を見ると1万5000ポイント、楽天証券と楽天モバイルなどは5000ポイントになっています。上限が書いてないところは、1万5000ポイントになっています。もし楽天で25万円仕入れた場合、楽天モバイルでは2%となり、5000ポイントを超えてしまいます。そうなると25万飛んで1円増えるだけで13倍に減ってしまいます。25万仕入れて15倍を想定すると約4万ポイント取得できます。次に25万〜50万円仕入れたときですが、この先も楽天モバイルの2倍が効いてしまうため、取れるポイントが約3万7000円まで減ってしまいます。50万円仕入れた時点で8万ポイントくらいになります。

楽天は買い物マラソンなど、イベントを多数行なっています。常にどれかと重ねることができます。そこを重ねていけば、12万〜14万くらい取得できます。

なぜ50万円までかといいますと、50万円を過ぎた時点からクレジットカードのポイント上限1万5000円に達してしまいます。通常1倍ですが、マラソンなどの期間は3倍になるため、すぐ達してしまいます。それ以上仕入れをしても意味がなくなってしまいます。楽天証券も同様です。50万円達したときにポイントが取れなくなってしまうのは、カード、証券、楽天保険です。結局8倍くらいしか残りません。なので「もし楽天の仕入れを始める際は50万円までで止めてください」となるのです。しかし、きっちり行えばポイントをたくさん取得できますので楽天から始められるのがおすすめですね。ちなみにこの対象サービスとポイント率は随時変更されることも考えられるので、アンテナは張っておきましょう。

バーチャルクレジットカードのすすめ

クレジットカードが作れない方向けの説明をしていきます。今、バーチャルクレジットカードというものがあり、審査なしで作ることができます。ちゃんとしたクレジットカードなのですが、スマホの画面上で出せるもので、決済のときに4桁の番号とセキュリティーナンバーが必要になります。JCBカードが発行され、現金をチャージするクレジットカードです。与信はなく、チャージするとその分がクレジットとして使えるカードです。LINEのバーチャルクレジットカードというのがありますので、そちらを使うと5%のキャッシュレス還元が受けられます。LINE Payは『マイカラー』というのがありまして2%還元が受け取れますので、合計7%の還元が受け取れます。誰でも使えます。デメリットは現金チャージなのですが、Yahoo!ショッピングをLINEのバーチャルカードで決済すれば、ポイントで7%が返ってきます。普通のクレジットカードは1枚で1万5000円のポイント還元が受け取れるのですが、LINE Payですと上限3万ポイントもあります。3万ポイントということは月額60万円まで仕入れ可能です。楽天のSPUと別でポイントが付くので、楽天カードの4%分損しても大丈夫です。LINE Payの『マイカラー』について補足していきます。スライドをご覧ください。LINE Payの支払いを月10万円以上行えば、スタートがホワイトのところからグリーンへステップアップします。仕入れ10万円はすぐ達成しますので、翌月からグリーンになります。Yahoo!ショッピングでは現金ありきの仕入れになりますので、ぜひLINE Payを上手に使ってください。

au利用者なら『au WALLETカード』、『au PAY』、『auクレジットカード』がおすすめ

au携帯持たれている方いらっしゃいますか?au携帯は『au WALLETカード』、『au PAY』、『auクレジットカード』があります。通常のクレジットカードは1万5000円までしか還元を受け取れないのですが、『au WALLET』は別で1万5000円受け取れますので、合計3万円となります。さらに、auがプロモーションしている三太郎の日、つまり3日、13日、23日に『au PAY』なら20%の還元が受け取れます。

Amazonの仕入れで活躍する便利ツール

今から実際に仕入れをやっていきたいと思います。無料、有料などさまざまな仕入れツールがありますので、まずはツールがどのようなものか簡単にお話していきます。

ツールはカテゴリーを絞ることができ、ランキングの良い順番から並べて見ることが可能です。例えば、ゲームにしましょう。このようにゲームで調べるといろいろ出てきます。ここに「新品カート」と書かれていますが、これがAmazonの価格になります。その横に利益1.3%と書かれています。Amazonは8~15%の販売手数料を取られます。さらに消費税もありますので、2つ合わせて引かれます。100円商品且つ販売手数料10%の商品を購入した場合、10円の販売手数料と消費税1円が取れますので、11%引かれることになります。さらに、Amazonの倉庫に商品を納品しますので、その商品を出荷する手数料も掛かります。60サイズ、2kgまでのものでしたら約360円です。仮に1000円の商品であれば、残り540円になってしまいます。460円で仕入れをしてやっと利益トントンです。しかも送料が入っていませんので、そこからさらに引かれます。商品1点につきおよそ20円前後の手数料が発生します。そう考えると商品利益がなくなってしまいます。では、どのように商品を選べば良いのでしょうか。

Amazon物販には欠かせない『モノレート』

そこでまず使うべきなのが『モノレート』というツールです。これからAmazonで仕入れをする方は必ず使って欲しいツールです。『モノレート』は過去のAmazonの価格、1ヶ月前の価格、3ヶ月前の価格、1年の平均価格など細かく見ることができますので、売れているものだけを売る、価格の相場を見て後出しジャンケンをすることが可能です。私は1ヶ月以内で売れるものを仕入れるべきと考えています。ぜひ、皆様もここにこだわってください。在庫が一切余らない点がメリットです。これから皆様販売していくと利益率を気にされると思いますが、はっきり言ってあまり意味がないです。理由は、毎月継続して一定の利益率を獲得するのがとても難しいからです。皆様今後取り組んでいただきたいのは、オールジャンルセドリです。回転率にこだわってください。ここにこだわると失敗が少なくなっていきます。100万円の仕入れで利益率40%よりも、利益率が10%でも在庫を抱えない方が良いと思っています。利益率が仮に5%低くても、ポイントで15%前後取りますので現金化すれば20%の利益率に変わります。この方法であれば皆様もハードル低くチャレンジできると思います。

『モノレート』のランキングを見ていただくとグラフがギザギザになっているのがわかるかとおもいます。よく見ていただくと、売れていないときにグラフが上になっているのがわかります。売れるとランキングが上がるのでグラフは下がります。一般的なグラフと比べ逆ですが目安になります。では、どのようなランキングを入れたらよいか、という話をいたします。今表示しているのはゲーム機ランキング235位です。ビューティー、ドラッグストア、CDなど、さまざまなカテゴリーがあります。


私が伝えたいことは、このギザギザが大きければ大きいほど、商品が動いていることを示している、ということです。売れている商品を見ていくと利益ゼロです。利益ゼロと考えられる出品者は何人いるでしょうか。先程の利益計算をして見ていきますと、46人います。なぜ利益が出ないのに売るのかといいますと、SPUがあるからです。もし先程のSPUやポイントサイトをフル活用できた場合、ポイント25倍で取っていますので、3000円の商品で750ポイント取得できます。ですので、商品利益は全く気にしていません。もちろん、利益が出たとしてもAmazonから出荷するときには利益が下がった、というケースがあると思います。楽天マラソンがあるときに皆様一斉に仕入れをしますので、我先に商品を売りたいがために価格が下がっていきます。下がっていっても少しすると戻ります。そのときの判断をするツールが『モノレート』です。ここを見れるかがポイントです。月何個くらい売れているかを見て、動いている商品を売っていきます。

同じ商品を販売しているライバルが一覧で見られる『モノサーチ』

続いては『モノサーチ』です。『モノレート』はブラウザですが、『モノサーチ』はパソコンに入れる必要があります。なぜ入れる必要があるかといいますと、Amazonで同じ商品を出品している方を一覧で見られるからです。売っている方をセラーといいますが、全セラーの在庫数がすべてわかります。ライバルたちの在庫が見えるわけですね。例えば、Amazonで1万円である商品を売っている方がいるとします。下回る金額でなく、13,000円などで売っている方がいます。なぜでしょうか。理由は相手の在庫数がわかっているからです。『モノレート』で月何個売れるかがわかっていますので、あと数日待てばこの金額に戻る、というのがわかるわけです。そのため、あえて高値で売っている方が多いです。手法としては、売っているセラーさんたちを真似ていくことがポイントです

物販仕入れの王道『セラーサーチ』とは

それではAmazonの『セラーリサーチ』の説明をさせていただきます。掃除機を出品しているとします。出品者一覧を見ると、何の商品を売っているかが見られるようになっています。横がショップ名ですね。評価数を見ると、4795件など、とても評価多い方がいます。こういうお店はすべて業者なので、気にせずで問題ないです。500件以下のお店を見ていきます。ここでさらに業者か個人かを調べる方法があります。それは、Googleマップで実際にお店がどうか住所を調べてみることです。そのほかにショップのストアアカウントを見ると、何を出品しているかをチェックする方法があります。同じような商品を出しているところは見ても意味がありません。理由は、業者や問屋から入れている方だとわかるからです。バラバラな商品を出しているところが良いですね。電脳セドリしていることがわかり、売り方など参考にすることができます。これがセラーリサーチの基本的なやり方です。

その商品のニーズを知るなら『モノゾン』

どれだけ売れているのかを見るには『モノゾン』というリサーチツールがおすすめです。個数で表すことも可能です。個数やランキング新品出品者の数字が動いているときが売れているときですので、いつ何個売れたかまで細かくはわかりませんので目安にしていだくと良いかと思います。ランキングも誰でも見られます。使用すると楽天ブックスの300円クーポンが出ているので利益がでる上に、楽天市場のイベントがあるので、さらにSPUが4倍になりますので、16倍から4倍になります。利益が下がってもポイントが残るので良いと思います。

本当にポイントで何十万ポイントになるのかと気になる方いると思いますが、仕入額が増えるほどポイントが増えますので安心してください。


続いては仕入れる数が増えたときにその管理が大変になりますので、次に自動価格改定ツールの話に移ります。今回は、『ARPAcart』という便利ツールをご紹介します。

自動価格改定ツールなら『ARPAcart』

FBAでAmazonの倉庫に入れている前提でお話させていただきます。この商品ですが現在1096円で販売されており、ライバルは増えると考えてください。ライバルがもし1095円で販売したらどうでしょうか。カートが移動し、ライバルの方がトップページになります。すごく嫌ですよね。その方の金額に合わせるか1094円にするか、となります。もし同じ商品が100個、200個と販売されたらどうでしょうか。管理できなくなります。


その時に、ARPAcart画面の「カート価格新品」と書かれた部分に注目してください。ここに合わせると、仮に一番安い商品が1095円になっても自動でついていくようになります。「Amazonの無料ツールで自動価格改定ツールがありますよ」と言われるのですが、実はAmazonの自動価格改定ツールは使いにくいです。なぜならAmazonの自動価格ツールはポイントを加味した価格設定をしてくれないからです。逆にARPAcartは、そこはしっかり押さえてくれています。例えば1ポイント付けている場合、ここに1円と入力します。他の方の出している価格より1円下で販売しますよ、ということになります。1000円の商品を1000円+1ポイントで出されたとしても、999円+1ポイントで追いかけてくれます。金額だけでなくポイントの設定ができる点がメリットです。ちなみに「もしライバルが相当安く売ってしまったらそこに合わせてしまうのでは」という心配もARPAcartなら大丈夫です。自動で価格を改定する範囲の下限設定ができます。仮に下限を900円に設定するとそこまでは追いかけていきます。つまり、赤字になるような過度な安い金額で手放すことはなくなります。誰よりも安く売りたい場合は最安値を選択していただければ大丈夫です。高値設定もすることが可能で、例えばおもちゃであれば、2000円の商品なのに2万円で販売する方もいらっしゃいます。ここで上限金額を決めておかないと2万円まで追いかけてしまいますが、高値設定をしておくことでとんでもない値段で販売することは少なくなります。もしこれから出品する商品数が100個などの大きな数になった場合、手動で行うのは無理です。月額費用が発生しても入れておくと負担軽減になります。

ARPAcartなら、評価入力依頼の後追いもしてくれる

Amazonで販売する場合、購入者に評価をつけていただきます。この評価ですが、何個売ったら評価つけていただけると思いますか?皆様がYahoo!ショッピングや楽天で買ったときに評価つけますか?という話なんです。答えは、100個売ってやっと評価1つもらえるくらいの頻度です。よほど良い商品であればコメント付けていただけますが、消耗品ですとなかなか難しいのが現状です。何もしていないときは、評価をつけていただく割合は1/100件程度ですが、このARPAcartであれば自動でお礼メールとともに「評価をつけていただけませんか?」という文章付きで購入者全員に流してくれます。これを付けることでいままで1/100だった割合が、10/100〜15/100件になったという実例もあります。1つ1つ自分で送るのは結構な負担になりますが、ARPAcartであれば月5000円で自動でやってくれるので、とてもありがたいシステムです。5000円で人を雇えているくらいの業務をきてくれているので、推奨しています。

本日は、年末商戦に活用できる、ポイント運用や自動価格改定ツールについて詳しくご紹介いたしました。気になった方はぜひお気軽にお声掛けいただけると幸いです。ご清聴ありがとうございました。


セミナー関連 資料のダウンロード

資料内容

ARPAcartの機能説明から使い方などご覧いただけます。
すぐ実践出来るよう分かりやすい徹底的なマニュアルです。

  マニュアルDL・セミナー予約 | ARPAcart https://aucfan.com/static/user/arpacart/manual/?fbclid=IwAR0cP400V0VxVin-Ro5YQU4APIFthM0qoiqv0ovLxaT_QAh1ji2SUfE3GU8




オークファン株式会社 小河原 健
オークファン株式会社 小河原 健

早稲田大学を卒業後、株式会社オークファンへ入社。現在は動画講座や日本全国の主要都市でのセミナーを通じて物販業務の効率化を支援するツールの普及や物販事業者の育成に携わる。主な担当に国内Amazon物販の価格改定/出品を効率化するツール”ARPAcart”や、オークファンの持つ680億件ものデータをマクロ、ミクロ的に分析することで差額商品リサーチをサポートする”オークファンプロPlus”がある。

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ユーザーとブランドが創る「共に楽しむ世界」 ~ネットとリアルの融合で生まれる新しいステージ~

日本の20~30代女性の3人に2人が毎月利用するコスメ・美容の総合サイト『@cosme』。そんな『@cosme』がプロデュースする「@cosme STORE」について、本来別チャネルで販売している商品を横断的に取り揃えた品揃えや『@cosme』のランキングを反映した売り場といった特徴から、ユーザーとブランドとの接点拡大や顧客理解、顧客体験の向上につながるポイントについてご紹介します。 また、2020年1月10日、原宿駅前にオープンする「@cosme TOKYO」の店舗紹介や、アイスタイルグループが見据える新しい「ネットとリアルの融合」の姿を、リテールテックの活用、ユーザーの「体験」を大事にした仕掛けづくりとともに、お話させていただきます。

「LINE課金対策を意識したLINE×CRM施策の鉄板パターンをご紹介」

LINE公式アカウント統合に伴い、LINEのメッセージ配信による課金は、「友だち数」から「通数」に変更されました。通数課金を前提にした、メッセージ配信においては、従来の一斉配信ではなく、顧客データを活用した配信を意識する必要がとなります。 本セッションでは、通数課金の対策としての顧客データの活用、企業様が今取り組むべきLINE施策の成功事例をご紹介します。

よなよなエール流 ファンとの絆づくり

「よなよなエール」「インドの青鬼」「水曜日のネコ」「僕ビール、君ビール。」などのクラフトビールを製造・販売するヤッホーブルーイングのオフライン×オンライン問わないファンとのコミュニケーション施策についてお話いたします。

「D2C元年となる2020年のデジタルマーケティング戦略」

世界中でユニコーン企業が増え続けるなか、ここ数年の大きなグローバルトレンドとなっているD2C。旧来の通信販売となにが違うのか、日本のD2Cスタートアップの動向はどうか。通信販売の価格帯別(2,000円以上4,000円未満)シェア日本No.1を獲得したメンズスキンケアブランド『BULK HOMME』の過去と未来を下敷きとして考察します。

カスタマイズした一元管理で顧客に合った情報を即座に現場へ共有!~業務改善・人件費を削減した成功事例~

一元管理システム「アシスト店長」の利活用ポイントとして、業務改善だけでなく、企業に合わせたカスタマイズを実施。難しいサイトも統合を可能にし、人件費を抑えながらも、お客様ひとりひとりに合わせた情報を現場に落とし込む成功事例をご紹介いたします。

自社EC売上最大化セミナー ~課題ごとの売上最大化施策大公開~

株式会社これからの川村と申します。本日は、最大のCVRにするためのECの地盤づくりを、事例を含めて詳しくご紹介いたします。

KPIの可視化にかかる工数を劇的に削減し、マーケティングの意思決定スピードを上げる方法

ADDIXの木野と申します。本日は、「KPIの可視化に掛かる工数を劇的に削減し、マーケティング意思決定スピードを上げる方法」をお伝えいたします。

Googleショッピング広告で検索結果をおさえる!2019年最新トレンドと売上増加事例 大公開

Google広告のショッピングキャンペーンから生成される『Googleショッピング広告』GoogleアップデートによるSEO変動の集客への影響に対応するため、広告枠からの集客が重要性になります。 本セミナーでは、Googleショッピング広告の導入からの準備フローを効率化できる『EC Booster』を活用して、自社ECの運営をGoogleショッピング広告でくベストプラクティスを解説します。

「CPAから脱却した広告運用とは」

シナジーマーケティングはCRMのご支援をしている会社です。本日は「アドレサブル広告」に着目し、その活用補法を事例を含めて詳しくご紹介いたします。

「RTB Houseの最新トピックスから実例、ノウハウまで」

RTB Houseの高橋と申します。本日は弊社の一番の特徴であるエンジンについても、実例を含めて詳しくご説明いたします。また、新味プロダクトについてもご紹介させていただきます。

ネット通販(EC事業)とバックオフィス(EC物流)~失敗しないC事業を構築する為に~

株式会社ヒューマニアインターナショナルの代表取締役、善里と申します。今ECでどのような流れが起きており、なぜ物流、バックヤードが重要になるのか、集客に役立つUXやLTVの活用方法を交えながらご紹介させていただきます。

「日本企業のネクストチャイナ進出を実現するShopee出店戦略設計 ~出店サポート内容と連携方法について~」

BeeCruise株式会社の岩本氏が、ネクストチャイナ進出を実現するShopee出店戦略設計をテーマに、出店ステップや成功事例を詳しくご紹介いたします。

「コンタクトセンターのアウトソースを考える~コンタクトセンターをアウトソースすることで得られるメリットやアウトソース本来の意味と価値~」

コールセンターの受託業務を中心に行うCENTRIC株式会社。「コンタクトセンターのアウトソースを考える」をテーマに、そもそも事業にとってコンタクトセンターってどんな位置付けなのか、何のためにアウトソースするのか、どういったことを判断して外注先を決めていくのか?といったことをお話しさせていただきます。

リピート顧客を新規獲得しやすいWeb集客施策 〜なぜあのLPは定期加入率が高いのか?!〜

ペンシルはWEBコンサルティングの会社です。専門的なコンサルティングにより、顧客の売上をあげるための「成功シート」、解析ツール、TIPSを含めながら、数字の取れるLPの成功事例をご紹介いたします。

台湾でのLINE Pay利用状況

台湾でも圧倒的なアクティブユーザーを持つLINE。そのLINEのペイメントサービスLINE Payを活用し、台湾越境ECで成功するためのポイントをご紹介いたします。

自動撮影システムで、商品撮影はもっと効率化・単純化できる!

Orteryの「自動撮影システム」の活用ポイントとは、コンピューター制御で、いつでも誰でも同じクオリティーで撮影することが可能な点です。従来の撮影方法と比べ、約5倍の業務効率化を実現。さらに、360度アニメーション撮影を取り入れた場合の成功事例もご紹介いたします。

新規顧客獲得最終手段の真実をお伝えします!

プロスペクトクリエイは、顧客データベース、システム、アウトバンドを駆使したサービスを構築。生きたリストづくり、効果的なアウトバンドにつながる「自動見込み顧客発掘サービス」の成功事例をご紹介いたします。

ECサイトフェリシモの事例に学ぶ。 キャンペーンの売り上げを3倍にしたモーメント分析とは

株式会社ビービットのセミナー。『フェリシモ』のECサイトの事例から、データドリヴンマーケティングの重要性について、モーメント分析の具体例に触れながら、デジタルマーケティングのPDCAについてご紹介しています。

サイトに流入してきたユーザーのCV率を向上させる、仮説の立て方とシナリオ設計のコツ

ReproWebを提供する、Repro株式会社のセミナーです。今回はコンバージョンを向上させるポイント、コンバージョン貢献度などに注目し、ページ最適化について解説しています。

W11に向けてのプロモーション

アジア圏でPRサポートを展開するVECTORグループ。 中国本土におけるPR企画の立案・実施、ブランディング、マーケティングリサーチ、 イベントの企画・実施 を行うVECTOR CHINAの板屋氏による、中国のマーケットについて、2018年のW11を振り返りながら、今年のW11に向けた戦略について講演しています。

WEBマーケティングで顧客情報を徹底活用 ~データの力を活かそう~

世界的潮流として社会システムのデジタル化がダイナミックに進展しており、ビッグデータ時代が本格的に到来しています。第四次産業革命とのとらまえかたもあり、企業は15年以内にデジタル化に対応しないと淘汰されると言われています。 企業にはウェブ上で物販や予約販売などの事業基盤を構築するに加え、収益を獲得増大させるために、顧客データを活用したマーケティングが必要不可欠です。今回は、クイックにウェブマーケティングを行う意義とデータの持つ力についてセミナーを行います。

DG1活用について   

多様化、高速化が要求される現在の消費マーケットにおいて、1to1コミュニケーションが実現できるプラットフォーム「DG1」。ウェブサイトやLPの構築、カート機能や決済、オンライン予約機能まで、あらゆるWEB上での顧客体験を実現するソリューションを実際に使用していくセミナーです。

D2C時代を勝ち残る!売上UP成功率98%以上のEC戦略セミナー

ECサイトに特化したコンサルティングを展開する株式会社Crescent。D2C時代にフィットしたノウハウを、マーケティングノウハウを駆使して提供、EC戦略の最大化をご提案しています。

飛躍の2019年へ 「今」こそ見直したいビジネスモデルと集客構造

株式会社これから による、単品通販、リピート通販に焦点を当てたセミナーです。同社の支援領域はEC通販に特化したコンサルティングから、クリエイティブ制作、マーケティング支援など多岐にわたります。

Wowma!ならではの強みと戦略

auコマース&ライフ株式会社が展開しているWowma!について、コンセプトやモールにおけるビジョン、サービス対象セグメントなどを、KDDI独自の拡大戦略・プロモーション施策と交えてご紹介。 Wowma!出展をお考えの企業様向けの講演です。

「自社ブランドで年商20億まで売上を伸ばした成功事例!」~広告費を使わずに顧客をリピートさせた方法~

株式会社ネットショップ支援室、株式会社薬事法ドットコム、株式会社フルスピードの三社共催セミナー「薬機法を理解してWeb集客を効率的に行う方法」【第一部】自社ブランドで年商20億まで売上を伸ばした成功事例!

封入物=顧客が100%手に取る広告媒体! ~最小限の広告費で顧客をリピートさせた成功事例~

ECカートシステム「楽楽リピート」の利活用ポイントとして、 「封入物」を「顧客が100%手に取る広告媒体」として捉え、広告費を最小限に抑え、リピート率を上げてきた事例を、化粧品・健康食品販売業の例を挙げて紹介します。

成長を見据えた、クロネコヤマトができるお手伝い

ヤマトフィナンシャル株式会社が、EC決済業界について多様化が進む決済手段についてご紹介しています。 導入推奨の決済から最新の決済情報まで、今後メインストリームになるキャッシュレス決済などについて展開しています。

申込み完了率6.3%向上! 入力フォームでの最先端機能!

皆様、こんにちは。ショーケース・ティービーの大熊と申します。我々が得意としている領域は非常にニッチなものです。入力フォームの領域において、ノウハウを蓄積してきたものを本日はご紹介できればと思っています。よろしくお願いします。

ECサイトで成果をあげる!サイト内検索ナビゲーションの改善ポイント

同社が提供するASP/SaaS 「probo」と、「probo EC」の紹介と、売り上げアップに直結する施策…ECの『サイト内検索』の最適化をご提案。実際にサントリー、キッコーマン、ダイキン他800社への導入実績があります。

事例で見る越境EC成功 ~日本を超えて韓国、中国全世界に販路拡大戦略~

株式会社Ms.IDのセミナーでは、自社ブランド『セレクトモカ』の日本国内のソリューションとして、新たにCAFE24JAPANへ移行した際のメリットやノウハウを紹介しています。

新規顧客のコンバージョンを最大化させる決済手段とは? ~ジャックスグループの後払い「アトディーネ」の事例大公開~

ECサイト利用時に必須になる決済サービス。 後払い決済サービス『アトディーネ』を提供しているジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社の久米氏が、後払い決済サービスと、アトディーネについて紹介しています。

未来のビジネスを決定づけるデジタル化資産戦略

中小企業向けのソリューション。未来のビジネスを決定づけるデジタル化資産戦略として、DG1が提供できるプラットフォームをご紹介しています。

通販・EC・D2C成功のためのCRMと顧客育成分析ノウハウについて

やずや通販CRM基幹システム、やずや少数盛栄塾など通販の総合ノウハウを提供する、やずや未来館による、スマホ時代の到来による、プラットフォームとの適性な付き合い方、経営=マーケティング=CRMの方程式について解説しています。

マーケティングオートメーションの活用方法と必要なコンテンツとは

企業のマーケティング活動を支援しているMtame株式会社。BtoB領域のMA(マーケティングオートメーション)の最適化について解説しています。

導入のみでCVR10倍を実現するD2C特化型SaaSとは

株式会社SUPER STUDIOのセミナー。自社が提供しているD2C特化型SaaS『EC Force』の紹介をしながら、マーケティング支援、CRM等 優位性について、事例を交えながら解説します。

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