catch-img

東南アジア向け越境ECの今。

スターフィールド株式会社
佐藤和紀
 

学生時代に留学やバックパッカー等グローバルに活動。
そこで越境ECの可能性を確信し、当時数少ない越境EC支援業社のスターフィールド株式会社に第一号として新卒入社。
越境ECの普及活動に従事。



目次[非表示]

  1. 1.自己紹介
  2. 2.越境ECに特化した『LaunchCart』を開発したスターフィールド株式会社
  3. 3.自社サイト越境ECがどのように行われているかを知る、“3つのHOW”
  4. 4.LaunchCartで成功事例の多い国は、台湾
  5. 5.台湾の次は東南アジアが最大のマーケットに
  6. 6.イスラム圏であるマレーシア、インドネシアなどにも実績があるLaunchCart
  7. 7.数字で見るマレーシアのEC市場
  8. 8.数字で見るインドネシアのEC市場
  9. 9.EC購入額が低いインドネシアをすすめる理由
  10. 10.越境ECで進出する際の留意点
  11. 11.イスラム諸国の細かいローカライズにも対応した『LaunchCart』


自己紹介


スターフィールド株式会社の私、佐藤からアジア圏の越境ECについてお話させていただきます。
自己紹介をさせてください。スターフィールドの佐藤和紀と申します。学生時代は留学をし、バックパッカーとして世界さまざまな国へ行っておりました。そこで気が付いたことが日本製品のクオリティーは非常に高いということ、多くの世界の方々が日本製品を求めている、また求めている多くの物が市場に出回っていないことを感じ、これからの時代、この越境ECが来ると思い、新卒でスターフィールドに入社しました。

越境ECに特化した『LaunchCart』を開発したスターフィールド株式会社


次は、スターフィールドの会社説明です。地下1階にセミナールームがある変わったスタートアップ企業なのですが、我々は世界をもっと身近に、という企業理念のもと働いております。越境ECなどITの側面から外貨獲得、海外進出をご支援させていただいております。

『LaunchCart』は自社越境ECに特化した【クラウドEC】カートシステムです。こちら、非常に重要なキーワードなのですが、「LaunchCart.jp」に、LaunchCartに関するコンテンツがたくさんありまして、その中に越境ECに大切なカートシステムとは、という項目がありますので、そちらでクラウドECカートシステムについてお伝えしております。

その越境ECカートシステムで実績No.1を出させていただいております。なかでもアジア圏に特化しており、多くの企業様に導入いただいております。

2007に代表の星野が学生時代に立ち上げまして、越境ECという言葉がない時代からランチカートの開発をスタートいたしました。LaunchCartを開発したのが2016年、約2年で導入機器間150件にまで成長しております。このように越境ECの黎明期から今まで牽引しており、ベストベンチャーに選定、3年連続JETRO様の越境ECのイベントにも登壇しております。また、一般社団法人のネッパン協議会の越境EC委員会の委員長を弊社務めております。スタートアップ企業として動いている会社でございます。

自社サイト越境ECがどのように行われているかを知る、“3つのHOW”


本日、以下のようなアジェンダで進めていきます。まず1つ目ですが、「自社サイトにおけるアジア越境ECの今」という内容でお話いたします。2つ目は、「イスラム圏のEC市場概要」、3つ目は「イスラム圏へ進出する際の留意点」を説明させていただきます。

まず1つ目の「自社サイトにおけるアジア越境ECの今」です。自社サイト越境ECがどのように行われているのかといいますと、Howが3つほどあります。なぜ越境ECをするのか、テストマーケティングをするために越境ECを行うのか、売り上げを上げるためにやるのか、という点です。

Howの1つ目です。越境ECのメリットは日本に在庫を置いて複数国に販売できる点です。言語で地域を絞るという例をひとつ挙げましょう。英語でマレーシア、シンガポール、オーストラリアなど同じ英語圏でスタートさせて一番反応が良かったマレーシアに資産を投入して利益最大化を図る、というのが1つのスタンダードになってきております。

2つ目です。Howの中にサイト構成があります。まず単品通販から始めて、売れるとわかったら複数始める。最後に複数商品をまとめて総合通販化していきます。こちらは同じブランドなのですが、こういった風に複数のLPを使って、どのLPの反応が良いかを見ながらブランドサイトを作っていく、というのが今の流れです。

3つ目のHowは、販売形態です。今回のテーマは越境ECですが、越境ECは過程でしかありません。越境ECの次に現地EC、その次に現地からの越境ECがあります。これは、越境ECは日本にある在庫から、この例でいえば台湾で販売するというのが越境ECです。リスクが少ないというメリットがあります。在庫を現地である台湾に持っていき、台湾のEコマースのように販売するのが現地ECです。この後の流れとしては、台湾は中国語なので香港、シンガポール、マレーシアで越境展開する、というのが今の流れとなっております。日本からECをやって、越境ECをやり、そこからさらに現地から越境ECを行う、というのが傾向です。

自社サイトならではなのですが、ブランディングとして自社サイトを運営する方法があります。例えばこちらです。ボールペンを売りたい、と思ってもモールではなかなか商品詳細を書くことができません。ページ内デザインを変えることはできませんので、説明を入れたるなど、ブランディングするのが今の流れとなっております。

まとめです。駆け足で越境ECのイマを説明させていただきましたが、越境ECと一概にいっても、先程も申した通り過程でしかありません。我々のクライアントで成功している企業は導線をしっかり考えてやられている企業がほとんどです。また、このようなECをつくるには、土台から関わるシステムが柔軟じゃないと導線がつくれません。ここを皆様に覚えていただければと思います。


LaunchCartで成功事例の多い国は、台湾


自社サイトの越境ECですが、どういった国に進出しているのか気になると思います。中国はもちろん、韓国、台湾、ベトナム、インドやロシアなどもあります。そういった国々に進出しているのが現状です。そのなか、一番弊社のLaunchCartを使って成功しているのが、台湾です。


なぜ台湾越境ECが上手くいったのか、といいますと、3つ理由があります。1つは親日国、2つ目はEC市場が確立していた、3つ目は、横展開が可能、です。1つ目の親日国についてはすごく有名な話ですが、2015年に実施した台湾のアンケートでは、56%の方が日本好きと答えております。台湾のEビジネス市場は3兆円越えで、コンビニや百貨店の3倍のチャネルとなっており高い購買力があります。

最後は、自社ECで越境展開する際の重要なポイントになってくる、日系支援業者のノウハウの横展開が可能だったという点です。

台湾のよく使われているウェブサイトを見てみると、上からgoogle、facebook、yahooです。日本の方にとって見慣れているサイトです。日本企業がこういったgoogle検索やyahoo検索を支援しておりますので、横展開が可能になっております。中国ですと、百度(バイドゥ)であったり、韓国であればNAVER(ネイバー)だったりします。このような背景があり多くの日系支援業者が台湾向け越境ECの支援を行えました。


まとめさせていただきます。アジア越境ECのイマですが、現在台湾で越境ECが売り上げも進出企業数も伸びております。理由は親日国、市場の確立、横展開が可能、日系企業が揃っていた、という点が挙げられます。我々は台湾で売れると感じていましたので、たくさんローカライズしてきました。弊社は、日系企業の中では一番サポート実績があると自負しております。今現在は台湾で成功された企業様が次の台湾のような市場を探しているフェーズとなっています。


台湾の次は東南アジアが最大のマーケットに


台湾の次は?ということで、どこを攻めにいくのかといいますと、アジアは人口が増えて、2010年には世界のGDPは17%だったのが2050年には51%になり、半分を占めていきます。アジアが世界経済の中心になるということで、我々もアジアに力を入れております。中国も韓国も展開してはいるのですが、その中でも東南アジアが重要になってきます。こちら見にくいのですが、先程2050年、約30年後に大きな市場になると思われておりますが、右側のEコマースマーケットサイトです。約5年後の2025年にオレンジ色のグラフが2015年に比べると非常に大きな成長をすると予測されております。今台湾で確立している市場とほぼ一緒の動きになります。ここで注目してほしいのは、インドネシアの市場の大きさやマレーシアは人口が少ないにも関わらずフィリピン同等の市場規模になると予想されております。

イスラム圏であるマレーシア、インドネシアなどにも実績があるLaunchCart


今回、テーマがイスラムなので皆様お察しかと思うのですが、ランチカートではマレーシア、インドネシア、ベトナム、タイで実績がございます。各国の概要を見ていきましょう。台湾と比較していきます。ベトナムも人口多いのですが、東京メディカルコンサルティングの尊田様のお話の通り、やはりインドネシアが多いですね。また、マレーシアとタイもネット人口の比率が非常に高いです。あとは、一人当りのGDPは台湾には及びませんが、マレーシアが頭少し出ているのがわかると思います。もちろんタイも比較的高いのですが、平均年齢が40代のため、これから伸びる市場とは言いづらい点があります。

数字で見るマレーシアのEC市場


最後、主要ECサイトです。「日本」で検索した際のヒット数を示しております。マレーシアであれば、Lazadaがメインモールなのですが、ここで日本と検索した際の関連商品数が他国に比べてマレーシアがダントツで高いということがわかります。ここから我々はマレーシアやインドネシアという国をおすすめしております。ここまで、アジア圏の越境ECのイマ、というパートでした。

次に、イスラム圏EC市場についてです。非常に魅力的な市場になっております。マレーシアはLAZADAが主要モールになっております。人口は3304万人です。台湾より少し多いくらいです。特徴的なのが言語です。4言語あります。注目すべきは決済手段で、FPXとCODですね、こちらがメインとなっております。なぜマレーシアをおすすめしているのかといいますと、台湾の次に売り上げ、進出企業が多いというのが挙げられますし、英語展開もできる点が挙げられます。比較的高いGDPも魅力ですね。あとは、FPXのようにオンライン送金が可能、親日国というのが挙げられます。また、尊田様から後ほど説明がありますが、ハラム認識というのも挙げられます。


ここからはECらしい話になるのですが、こちらの図を見ていきましょう。マレーシアは、インターネット普及率も83%と非常に高いです。注目してほしいのは、SNSのユーザー率です。73%となっております。モバイルからのアクセスですと76%です。日本の方が発達していると思われがちなのですが、日本は61%です。そのため、マレーシアはSNS訴求や広告を打つ、ブランディングするというのが重要になってきます。また、商品を買う場合、91%の方がオンラインで検索しております。80%の人が直近1ヶ月で、オンラインで買い物し、62%の方が携帯から買い物をしております。日本と比較をすると、68%の人が直近1ヶ月でEコマースを使っていますが、圧倒的にマレーシアの方が高くなっております。


特徴的なのが、携帯からのアクセスです。日本が34%に対し、マレーシアは68%です。そのため、マレーシアではオンラインコンテンツを充実させる必要があります。また、ヘルスケアについても見ていきましょう。ヘルスケア商品をEコマースで購入される率は61%となっております。日本は71%となっており、マレーシアの方も意外にもオンラインで購入されているのがわかります。そのほかに特徴的なのが、EC普及率が2.4%ということです。世界と比べますと、中国では35.3%とダントツで高いのですが、日本は8.7%です。マレーシアは、まだまだ伸びしろがあるのがわかると思います。Eコマースで重要になってくるのは決済です。特徴的なのが、クレジットカードの運用率が21%、意外にも銀行口座を持っている方が85%いらっしゃいます。また、オンライン決済が39%を占めております。こちら日本と比較するとさほど変わりません。日本は93%銀行口座を持っており、48%がオンライン決済です。

簡単にマレーシアのまとめをお話いたします。特徴的なのは情報をオンラインで探す傾向があるので、オンラインコンテンツを充実させる必要があります。また、SNS普及率も高いため、SNSでもブランディングが重要です。ECサイトで物を購入する割合が日本の数字に近く、ほとんどの方が銀行口座を持っていらっしゃいます。代金回収がほかの国よりしやすい、ということがわかります。

数字で見るインドネシアのEC市場


次にインドネシアです。特徴的なのはもちろん人口です。言語はマレー語、インドネシア語です。一人当たりのGDPは比較的少なめです。決済手段が特徴的で、代引きが主流です。オンラインでの決済はあまりありません。EC化率も3.4%と低いですね。こちら、日本との比較です。インターネットユーザーは、日本が61%に対し、65%です。SNSは、マレーシアは75%と日本より高かったのに対し、インドネシアは52%、モバイルのアクセスは51%です。SNSは日本より見られていないのがわかります。


商品を購入する際に情報をどこから取るか、という点ですが、96%がオンラインで探すという結果になっております。90%の方が1ヶ月以内に利用し、モバイルアクセスが79%となっております。日本と比較するとどれも大幅に上回っているのがわかると思います。次に、消費財を購入した際の総額です。人口が大きいというのもありますが、もうすでに総流通額は日本を超えております。消費額ですと、圧倒的にEコマースで買い物する金額が低い、というのがインドネシアの特徴です。最後決済です。先程も申し上げた通り、クレジット決済率は2.4%とかなり低いです。オンラインペイメントを使う率も12%となっております。銀行口座運用率も49%とかなり低くなっております。


インドネシアのまとめです。ECで販売するためにはモバイル対応が必須です。正規の情報収集はオンラインで行うのが一般的です。また、消費財をECで購入する率はすでに日本を超えております。ポテンシャルは非常に高いですが購入額が低いため、まだまだこれからの市場なのかな、と我々は考えております。カード普及率が低いため、代金回収が危惧されます。以上がインドネシアのまとめです。

EC購入額が低いインドネシアをすすめる理由


なぜ今回マレーシアだけでなくインドネシアもセットにしておすすめしたのかといいますと、マレーシアでは実際に製品が売れているというのが理由です。あとは、台湾と同じく横展開がしやすい、ASEAN諸国より高いGDP、ほとんどの日系企業が台湾、中国、韓国に行きがちなのでブルーオーシャンというのが言えます。同じASEANの中でベトナムに進出させる企業が多いのですが、マレーシアは少なく狙い目です。英語でのリスクヘッジも可能です。

一方、なぜインドネシアもご紹介ししたのかといいますと、インドネシア語とマレー語が非常に似ているというのが挙げられます。余談ですが、タイも比較的GDP高くて売れるのではないかという期待が大きいのですが、やはり言語が難しいため、日系の支援会社様があまりいないのです。我々の考えですとマレーシアへ展開した後にインドネシアに展開される、というのが非常に良いやり方なのではと考えております。実際に今それをやろうとしている企業様もいらっしゃいます。そのため、マレーシアと今後のポテンシャルが高いインドネシアの両方をご紹介させていただきました。

越境ECで進出する際の留意点


最後、進出する際の留意点をご紹介させていただきます。先程のマレーシアの決済手段でFPXが出てきました。日本では馴染みがないのですが、銀行のATMへ行く必要もないですし、手数料も無料です。こちらと接続するには越境ECでは難しく、現地の銀行とつなぐ必要があります。次は、代引きがメインのため、代引きができる配送業者とつながる必要があります。マレーシアであればNinjavan、インドネシアであれば、Gojekです。特徴的なのは、バイク宅配が多いということが挙げられます。そのほか、東南アジアですと偽物が出回っておりますので、不安で戸惑ってしまうお客様もいると思います。そういった不安を解消するため、または、日本のECモデルに慣れていないため定期購買を説明するためにもお問い合わせフォームが必要ですね。設置することが大切だと我々は感じております。例のLPを見ていきますと、下方にチャットで問い合わせできるようになっております。


イスラム諸国の細かいローカライズにも対応した『LaunchCart』


そのほかにもローカライズしければならないことがあるのですが、細かい部分にも対応したのがLaunchCartです。マレーシアのFPXと接続するためには、日本の越境ECサイトにつながってもペイメントサービスを提供してもらうことができません。各国ローカルの決済手段を提供する場合、現地の決済代行会社とつながることが大事になります。また、代引きが多いためニンジャバンやスタートアップのJANIOとLaunchCartは接続しておりますし、決済のみならずログインや受注方法もランチカートであれば簡単に行うことができます。東南アジアメインのfacebook、中国のWeChat、微博(weibo)、東南アジアの方はメールアドレスを持っている方少ないため、SMSで伝える機能もLaunchCartは搭載しております。


今までローカライズの話をしてきたのは消費者目線の話だったのですが、ランチカートは消費者のみならず、各国の会社にも最適化しております。管理画面を見て行きましょう。こちら、中国語なのですが、管理画面も外国の方が操作できるように英語や韓国語、ベトナム語もあります。来年にはロシア語も導入されます。また、ニンジャバンなど現地のパートナー会社と連携するときも国内のシステムでは難しいのが現状ですが、そこの各国異なる仕様について対応できるのもランチカートの魅力です。

我々もイスラム圏への販売をぜひご支援させていただければと思っております。ですが、体に入れる化粧品やサプリメントというのは、ハラル認証が非常に重要ですので、このあと東京メディカルコンサルティングの尊田様に詳しくお話していただきたいと思います。以上で私のパートを終了いたします。ご清聴ありがとうございました。


スターフィールド株式会社 佐藤和紀
スターフィールド株式会社 佐藤和紀

学生時代に留学やバックパッカー等グローバルに活動。 そこで越境ECの可能性を確信し、当時数少ない越境EC支援業社のスターフィールド株式会社に第一号として新卒入社。 越境ECの普及活動に従事。

ECセミナーからのお知らせを受け取る

下記項目を入力の上、送信することで、

ECセミナーJPからの、更新情報、セミナー開催情報などを受け取ることができます。

オススメ 記事一覧

関連セミナー記事

台湾市場のイマ

アジアンブリッジ株式会社の代表取締役、坂根と申します。今日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。本日は私の方から台湾の越境ECの市場概要とリモートメーカー様で実際に台湾へ進出されている企業様の導入事例をいつかご紹介させていただきたいと思います。

東南アジア向け越境ECの今。

スターフィールド株式会社の佐藤からアジア圏の越境ECの現状、自社サイト越境EC運用のポイント、イスラム圏ECの今についてお話させていただきます。

売り上げをあげるための理想的な越境ECサイトとは?

スターフィールドの佐藤和紀と申します。今回は、台湾ECの展開方法、台湾ECで成功されている企業が実際行なっている施策の今をお伝えさせていただきます。

「日本企業のネクストチャイナ進出を実現するShopee出店戦略設計 ~出店サポート内容と連携方法について~」

BeeCruise株式会社の岩本氏が、ネクストチャイナ進出を実現するShopee出店戦略設計をテーマに、出店ステップや成功事例を詳しくご紹介いたします。

台湾でのLINE Pay利用状況

台湾でも圧倒的なアクティブユーザーを持つLINE。そのLINEのペイメントサービスLINE Payを活用し、台湾越境ECで成功するためのポイントをご紹介いたします。

W11に向けてのプロモーション

アジア圏でPRサポートを展開するVECTORグループ。 中国本土におけるPR企画の立案・実施、ブランディング、マーケティングリサーチ、 イベントの企画・実施 を行うVECTOR CHINAの板屋氏による、中国のマーケットについて、2018年のW11を振り返りながら、今年のW11に向けた戦略について講演しています。

越境ECの始め方-データで読み解く、効果最大化のための進出戦略-

アジアEC市場について、越境ECサポートを黎明期より行ってきた10年の実績を活かし、海外客の購買データや日本企業の海外進出成功事例を基に、越境ECの始め方や効果的な進出手法・戦略についてご説明します。ベクトル中国からは今年のW11に向けての効果的なプロモーションについて解説しています。

グローバル販売を視野に入れたサービスの構築

国際物流・国際輸送から、物流倉庫業務、国内輸送までを提供できる、SGHグローバル・ジャパン株式会社のセミナーでは、『グローバル販売を視野に入れたサービスの構築』をテーマに、 越境EC展開時の注意点、海外の物流事情や、カスタマーサービス、オフ・オンライン決済など、単一国内流通とは異なる領域での展開戦略の注意点について解説しています。

越境ECに欠かせない決済サービス ~マーケティング支援からインバウンド対応まで~

2018年3月期に約3兆円にまでたっした金融・決済サービスを展開しているSBペイメントサービス株式会社のインバウンド対策に関するセミナーです。 越境プラットフォームであるCAFE24JAPAN に各種決済連携がされており、セキュリティとノウハウについては多くの信頼を得ています。

日本を取り巻くインバウンド市場の現状と対策、インバウンドをビジネスで活かす方法とは?

日本で一番アクセス数が多いインバウンド対策の専門ニュースサイト『訪日ラボ』を運営している株式会社mov。インバウンド市場の全体の概況、インバウンドの対応のポイント、越境ECについて紹介しています。

事例で見る越境EC成功 ~日本を超えて韓国、中国全世界に販路拡大戦略~

株式会社Ms.IDのセミナーでは、自社ブランド『セレクトモカ』の日本国内のソリューションとして、新たにCAFE24JAPANへ移行した際のメリットやノウハウを紹介しています。

Cafe24プラットフォームで全世界進出

CAFE24 JAPAN株式会社が提供する、越境ECプラットフォームCAFE24 JAPANの機能についてご紹介。参入障壁を下げつつ、グローバルなEC展開ができる理想的なプラットフォームとしてご案内しています。

全12件中 1〜 12件を表示