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「これさえ聞けば!基本を抑えられる韓国越境ECウェビナー」

株式会社LIFE PEPPER
厚海 洋介

中国・韓国事業部を設立し、ナショナルクライアンや自治体など、多数の海外進出を支援。購買行動は消費者の行動動線を理解し、何を当てはめるのかを考えなければ分からないと考え、海外の消費者の行動習性と消費者ニーズをかき集めている。最も先進的なマーケティング、サービスの開発を行うため、新領域の開拓とイノベーションに挑戦し続けている。


効率的な韓国越境ECプロモーションの考え方から、韓国のECモールの解説、さらに弊社でご支援させていただいた越境EC/インバウンド事例の中から「押さえるべきポイント」をご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.株式会社LIFE PEPPER 会社概要
  2. 2.自己紹介
  3. 3.セミナーのゴールとアジェンダ
  4. 4.Part1 韓国WEB事情の概要
    1. 4.1.韓国・日本のデジタル媒体比較
    2. 4.2.韓国の主要SNS
    3. 4.3.韓国の主要メディア
    4. 4.4.韓国の主要EC
  5. 5.Part2 韓国のEC市場の概要
    1. 5.1.韓国EC取引市場で見る今のニーズ
    2. 5.2.韓国の主要なマーケットプレイス
    3. 5.3.日本企業の課題
  6. 6.Part3 韓国EC3つの攻略ポイント
    1. 6.1.『Google』や『yahoo!』にはない、『NAVER』だけの特徴
    2. 6.2.韓国の方の消費行動
  7. 7.『NAVER』活用成功事例
  8. 8.まとめ
  9. 9.関連情報


株式会社LIFE PEPPER 会社概要

株式会社LIFE PEPPERは、Globalize Tech Companyとして海外進出、海外展開をテクノロジーでご支援を行う会社です。現在15か国ほど対応しております。2014年に創業し、今年で7期を迎え、約600社様のご支援をさせていただいております。新型コロナの影響がある前はインバウンドのサポートも行っており、3000件以上の案件のご支援をさせていただいております。


現在アフリカと中東エリア以外の国々が、LIFE PEPPERでご支援可能な国・地域になっております。基本的に海外市場から日本に入ってくるインバウンドの企業様、日本企業様が海外展開するためのアウトバンドという2軸でお客様をサポートしております。


スタッフの7割が海外出身のグローバル組織を形成しており、会長以外の創業メンバーは全員帰国子女でございます。そこに現在は海外の現地メンバーがジョインし、中国、台湾、韓国、アメリカといった国から、ベトナム、ノルウェー、スペイン、チリといった国までご対応可能です。


LIFE PEPPERは、海外展開ソリューションを4つの領域で行っております。メインの領域となるのは、戦略コンサルティングです。こちらはクライアント様の3か年計画から始まるご提案を作らせていただき、3年後に達成すべきKPIに対する手法として、2つ目の領域となるコンテンツ制作、3つ目の領域となるマーケティングの運用、4つ目の領域となる独自サービスV-Cloud(機能)をご提供しております。

自己紹介

LIFE PEPPERで執行役員をしております、厚海と申します。私は韓国と中国事業部を立ち上げている事業責任者として、現地で行われている独自のマーケティング手法を日本に持ち帰り、日本企業様にご提供しております。

セミナーのゴールとアジェンダ

本日のセミナーのゴールです。

韓国の方々を集客するために、「韓国のEC出店からマーケティングまで理解する」ことを目的に考えております。


本日のアジェンダです。

・Part1 韓国WEB事情の概要

・Part2 韓国ECの概要

・Part3 韓国EC3つの攻略ポイント

・まとめ

をお伝えさせていただきます。

Part1 韓国WEB事情の概要

まずは日本のWEB事情と韓国のWEB事情を比較して見ていきましょう。日本のインターネット普及率は93%、世界で11位です。スマホ個人普及率は66%で世界13位、ネットスピードは世界で10位となっています。


一方、韓国ですが、2019年1月時点でインターネット普及率は95%で世界7位、スマホ個人普及率は95%で世界1位、ネットスピードは世界で3位となっております。


日本と比べても一桁台が多く、TOP3に入る項目が2つもあり、韓国のWEB事情が非常に発展していることがわかります。


2018年までの訪日インバウンドの情報ですが、新型コロナウイルスの影響前までは韓国のお客様がたくさん日本に来られていました。2018年から2019年にかけてやや減少しておりますが、それでも中国に次ぐ2位の位置を保持しています。

韓国・日本のデジタル媒体比較

韓国のデジタル媒体と日本との比較しながら見ていきましょう。

まず、日本のEC売上比率(小売総売上比)は6.2%、SNS普及率は65%、WEB広告比率は30.3%となっています。


では、韓国を見ていきましょう。韓国のEC売上比率(小売総売上比)は24.5%となっており、全体のおよそ1/4はECが占めている状態です。SNS普及率は87%で世界第3位とこちらもかなり高い数字です。WEB広告比率は46%となっており、全広告に対する比率ですのでオフラインとオンラインが、およそ半分ずつになっていることがわかります。


この数字を見れば、WEB上で買い物をする、何かをする習慣は通常になっていることが見てとれるかと思います。

韓国の主要SNS

韓国でよく使われるTOP3の媒体は、SNS、メディア、ECです。SNSに関しましては、『Instagram』、『facebook』のような世界中で使われている媒体にプラスし、『BAND』と呼ばれる韓国独自の媒体があります。BANDのユーザー数は、韓国の総人口が5000万人いらっしゃるのですが、そのなかの3000万人ほどが利用しています。

韓国の主要メディア

次にメディアです。このメディアは検索エンジンとして考えてください。検索エンジンでは皆様ご存知の『Google』が3位にランクインしています。1位は『NAVER』、2位は『DAUM』と韓国産の検索エンジンがランクインしています。1位の『NAVER』は、韓国の総人口が5000万人いらっしゃる中で4200万人が利用しています。

韓国の主要EC

次にECです。1位が『Gmarket』、2位が『11番街』、3位が『NAVER』というすべて韓国産のECサイトが並んでいます。「『NAVER』は検索エンジンではないの?」と感じられた方もいるかと思いますが、『NAVER』は検索エンジンにプラスしてさまざまなサービスを行っており、『NAVER smart store』というショッピングサイトも備え付けられています。気になるユーザー数ですが、『Gmarket』では3000万人の方が使用しております。今回はこのECにフォーカスしてお話させていただきます。

Part2 韓国のEC市場の概要

ここからは韓国のEC市場の概要についてご説明していきます。韓国における電子商の売上は、2013年から2018年の5年間でおよそ2.95倍の成長を遂げており、『amazon』のような総合型、化粧品などに特化した専門型と呼ばれるモールに分かれています。やはり総合型の方が売上は高いのですが、専門型の売上も右肩上がりで伸びている状況です。さらに、PCで購入するというよりは、スマートフォンで購入するモバイルショッピングが右肩上がりをしております。

韓国EC取引市場で見る今のニーズ

電子商取引市場の商品群別取引金額を見てきますと、2018年の取引で一番大きい金額になっているのは「旅行及び交通サービス」です。チケットの販売、旅行商品の購入される方がかなり多かったというのが背景にあります。次に、2018年の増加率が一番大きいのは、「飲食サービス」です。日本でいいますと、出前サービスや予約サービスの需要が非常に増えておりまして、韓国においても同様に伸びていることが考えられます。


男女別のインターネット利用率を見ていきましょう。どの年代でも女性の利用率が高くなっています。韓国は特に化粧品が強い国ですので、そういったニーズが根強いことがわかります。ECの利用している年代については、20代の若い方が最も多く、そこから30代、40代と徐々に減っております。しかし、20代、30代の利用率は80%を越えておりますので、まずはこの年代をターゲットにすることが良いのではと考えております。男性の利用率も大幅に増加しており、女性の利用率が2013年から2018年で6%上昇しているのに比べ、男性は10%も上昇しております。男性向けの化粧品の拡充がされており、男性もECでショッピングをしていく要素になっていると考えられています。

韓国の主要なマーケットプレイス

ここで、EC市場における主要なマーケットプレイスをご紹介いたします。大きく分けて区分が


①オープンマーケット(Gmarket、Auction、11番街、Interpark)

②ソーシャルコマース(Coupang、TMON、wemakeprice)

③総合モール(SSG.COM、emart mall、Hmall、LOTTE.COM、AKmall、galleria mall)

④テレビショッピング(GSshop、CJmall、LOTTEimall、NSmall、HOME&SHOPPING )

⑤プラットフォーム コマース(NAVER、Kakao Talk)

⑥専門モール(Market kurly、Hellonature、10×10、YES24、fashionplus)

⑦B2B専用(ドメクック、ownerclan)


と7つのカテゴリーに分けることができます。

ではそれぞれの特徴をご紹介しましょう。


1つ目は、オープンマーケットです。日本でいう楽天、amazon、yahoo!ショッピングといったサービスです。韓国では代表的なのは『Gmarket』ですが、こういった大きな総合プラットフォームが販売をしております。


2番目は、ソーシャルコマースです。ソーシャルコマースはもともと何人が購入するといくら単価が下がる、という共同購入型のプラットフォームでした。そのため、ソーシャルで拡散しながら購入者を集める側面があったのですが、今ではオープンマーケット寄りのコマースに変わり境界が見えにくくなっております。


3番目は総合モールです。大型マートやデパート、流通会社が運営しています。有名なデパートや大型マートが運営しておりますので、そこで購入できる商品に信頼がおけるというのもメリットになっております。しかし、デメリットとしては出店側の費用負担が大きく、出店するにはハードルが高いという点が挙げられます。


4番目はテレビショッピングです。日本でも行われているテレビショッピングの韓国版です。テレビで商品が紹介され、さらにネットでも購入できます。


5番目はプラットフォーム コマースです。これは検索エンジンの『NAVER』、SNSのメッセージを運営する『Kakao Talk』が、自分たちの使用者を対象としたEコマースのシステムを構築しています。そのため、『NAVER』で商品を検索すると、『NAVER store』で出てくる割合が非常に高いです。『NAVER store』で商品を販売すると、ほかのプラットフォームに載せるよりも簡単で早い、というメリットがあります。我々としてもおすすめしているサービスです。


6番目は、専門モールです。総合モールとは異なり、化粧品や飲食品などのカテゴリーを専門に扱うEコマースです。


7番目はB2B専用です。こちらは卸の企業様が使うサイトになっております。

日本企業の課題

次に考えられる日本企業の課題について触れていきます。

よく聞かれるのが、


①    韓国の市場で何から初めてよいかわからない。

②    どのように始めたらよいかわからない。

③    プロモーションはどうすればよいの?


という3点です。

Part3 韓国EC3つの攻略ポイント

上記の課題を解決する3つの攻略ポイントをこれからご紹介していきましょう。

最初に行うべき3つのポイントは、


①    <出店> 韓国市場の鉄則『NAVER』から始めよ

②    <CS> Q&Aを活用せよ

③    <プロモーション> 『NAVER』を攻略せよ


です。


まず①について解説していきましょう。

我々は韓国市場で最初に出店すべきは『NAVER』が運営する、『NAVER Smart store』であると考えております。その理由の1つ目は、国民の84%が『NAVER』を使用しているプラットフォームである点。2つ目が、『NAVER Smart store』で作成したクリエイティブは自社のECやプラットフォームでの転用が可能である点。3つ目は、プロモーションが行いやすい点です。


『NAVER』で検索した商品はカテゴリーに分けて順番に、1番目が広告枠、2番目が口コミが書けるブログ枠、3番目がコミュニティであるカフェ、4番目は『NAVER Smart store』という順位で表示されます。『NAVER Smart store』に出店しておけば、自動的に上から4番目に表示されます。通常自社サイトの表示順位は一番下ですので、自社サイトよりも見ていただきやすくなります。


次に、作成したクリエイティブの転用についてです。どのECのプラットフォーム、自社サイトにつきましても使いまわしが可能ですので、早く手軽に出せるところでデザインを作り、それを転用するのが重要なポイントです。韓国ではすべてハングルに翻訳しなければなりませんので、自社サイトを作る際も日本語を当てはめるだけではなく、ハングルを配置した際にどのようなデザインになるのかを考えなければなりません。


3つ目のプロモーションについてです。『NAVER』で検索をすると、1番上にリスティング広告が出てきます。2番目にも『NAVER Smart store』が出てきます。自分たちが広告を出すことも可能ですが、プラスαで検索した段階で自分たちの商品をショッピング枠で表示させることもできます。ほかのECプラットフォームですと、自分たちで広告を出すことができません。ブランディングができていない場合、『NAVER Smart store』を使えば『NAVER』上で販促が可能になります。


次に、②について解説していきます。

Q&Aを活用についてです。『NAVER Smart store』をご覧いただくとわかるのですが、今チャットでのお問い合わせが非常に多くなっています。しかし、チャットを導入するとスタッフ様の工数がチャットに取られてしまいます。『NAVER Smart store』では、チャットのご案内は非常に小さく表示させておき、Q&Aのまとめページに誘導していきます。ここで質問を集約してお答えすることにより、質問したいお客様がQ&Aのまとめで求める答えを探すことができるため、お問い合わせ工数を下げることが可能です。さらに、ユーザー様のユーザビリティも上げることができます。ただし、1対1のチャットで応えてほしい質問もあるかと思いますので、その場合はフッダーで小さめに明記することをおすすめしております。


最後に③についてご説明していきます。

『NAVER』を攻略せよ、ということなのですが、韓国の総人口の84%の方が『NAVER』を利用していますので、まずは『NAVER Smart store』に出店し、プロモーションを進めていくことでお客様の獲得がスムーズになります。『NAVER』は検索エンジンと総合ポータルサイトが連動していますので、『NAVER』のトップ画面や下方にも広告を出すことが可能です。これは『NAVER Smart store』に出店しているからこそ出せる広告であり、それ以外のECポータルサイトではトップに広告を出すことはできません。

『Google』や『yahoo!』にはない、『NAVER』だけの特徴

『Google』や『yahoo!』とは異なる『NAVER』だけのポイントがあります。


①    『NAVER』で出る検索結果は『Google』や『yahoo!』と全く異なる

②    『NAVER』にSEO対策が存在しない

③    『NAVER』で集客するためには○○が必須!


です。


例えば「日本 化粧品」で検索しますとカテゴリーに分けて表示されますので、1番最初に見るのがリスティング広告、2番目がブログ、3番目がコミュニティカフェ、4番目が『NAVER Smart store』、5番目が知恵袋、6番目が論文、最後にWEBサイトが表示されます。WEBサイトを作ってもなかなか表示されず、流入させるためにはリスティング広告、ブログを活用し自然検索させることが重要です


『NAVER』カテゴリー別の閲覧率を見てみましょう。例えば「大阪 レンタカー」で検索しますと、ブログが40%も検索率がありますので、ブログを準備し口コミを見せることが大切です。カフェの閲覧率も13.4%ありますので、コミュニティも見られていることがわかります。ここにも広告やコメントを出すことが重要になります。

韓国の方の消費行動

韓国の方の消費行動をご紹介いたしましょう。まず調べたいことが出ますと検索をします。次にその商品に関わるブログをチェックし、リスティング広告で公式情報をチェックします。次に口コミを確認し、最後に意思決定をしていきます。この消費行動はすべて『NAVER』上で行われていますので、『NAVER』を必ず攻略していきましょう。

『NAVER』活用成功事例

とある健康食品通販会社様の事例です。

韓国に自社ランディングページを作成し意気込んでいたところ、全く販売できず半年経っても売上がゼロの状態でした。一度撤退されたところで弊社にご相談をいただきました。


我々が最初に行ったのが、ベースを整えること、つまりローカライズです。韓国でブランディングできておらず認知されていない商品でしたので、良いLPを作成してもお客様の目に触れにくい、購入する気持ちに至らないという課題があります。実は韓国のお客様は、クレジットカードなどを知らないサイトに登録することに抵抗感を持つ方が多いです。そのため、韓国内で知られている『NAVER Smart store』に出店し、そこでローカライズを行っていきました。


『NAVER Smart store』で安心して購入できる場所を確保し、認知度を上げるため複数のインフルエンサーを起用させていただきました。さらにSNSでの広告を増やしお客様の目に触れる機会を増加させていきました。インフルエンサーに加え、草の根インフルエンサーやKOCを起用し自然な口コミを創出していきました。


最後にコンバージョンを獲得していくために、検索数を増やし刈り取り型の広告出稿(リスティング広告)をスタートしました。これで、SNSで商品を知り、インフルエンサーの影響で商品を理解し、次の検索でリスティング広告から直接刈り取るという一連の流れができるようになりました。


その結果、開始2か月で購入件数が1000件突破、月600万円の売上を達成することができるようになりました。


成功のポイントは、

①    現地ユーザーの商習慣に合わせた出店

②    コンテンツマーケティングと獲得型広告をバランスよく出稿し、顧客獲得を狙う

という2点です。


まとめ

振り返りです。

韓国の市場では、

・ECの売上比率が高く、市場を狙いにいくことが可能

・韓国の方が信頼を寄せる『NAVER Smart store』に出店する

・『NAVER』上でプロモーションを行うのが一番効果的

です。


韓国への出店で気になる点がありましたら、株式会社LIFE PEPPERまでお気軽にご相談くださいませ。ご清聴ありがとうございました。

関連情報

  株式会社LIFE PEPPER | 600社以上の海外/訪日マーケティング支援実績 株式会社 LIFE PEPPER(ライフペッパー)は「海外・訪日ビジネスの課題を、外国人目線×デジタルの力で解決する」企業です。2014年に創業以来、支援した企業は600社以上。年間50回以上の関連セミナーも開催中。50以上の提供サービスを組み合わせ、各企業様に最適なご提案をいたします。 株式会社LIFE PEPPER|600社の海外/訪日ビジネス支援実績



株式会社LIFE PEPPER 厚海洋介
株式会社LIFE PEPPER 厚海洋介

中国・韓国事業部を設立し、ナショナルクライアンや自治体など、多数の海外進出を支援。購買行動は消費者の行動動線を理解し、何を当てはめるのかを考えなければ分からないと考え、海外の消費者の行動習性と消費者ニーズをかき集めている。最も先進的なマーケティング、サービスの開発を行うため、新領域の開拓とイノベーションに挑戦し続けている。

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